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九寸名古屋帯 Sランク 帯丈354cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り カジュアル 紬 花鳥文 丸文 赤系 LP 1245-01520

SKU: 1245-01520
セール価格¥4,750 通常価格¥9,500


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■ 普段着向き九寸名古屋帯(紬)

友人とのお出かけやお稽古など、普段の着姿に赤みのある華やぎを添えたいときに向く名古屋帯です。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-01520
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 354 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】赤系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約354cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

九寸のお仕立てで、帯芯を入れてしなやかに仕上がっています。生地がやわらかく体に沿うので、締めやすさを感じていただけるかと思います。

紬の生地は節のある糸で織られていて、ざっくりとした素朴な織り味と温かみが手ざわりに出ています。赤系の色味と合わさって、華やかさの中にもどこかほっとするような表情になっています。

柄はポイント柄で、花鳥文と丸文が織り出されています。花鳥文は花の華やぎと鳥の姿を組み合わせた意匠で、古くから吉祥の柄として親しまれてきました。丸文の整った連なりが、絵画的な花鳥の絵柄に落ち着いたリズムを添えています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 気軽な食事会
  • 〇 街歩き
  • △ 観劇

カジュアルな帯ですので、普段のお出かけやお稽古から気軽にお使いいただけます。改まった観劇の場では、着物や小物の格を合わせてご検討ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 帯の赤みが引き立ち、花鳥文の柔らかさが映えます
  • 淡い黄色系 → 温かみのある色合わせになり、素朴な織り味と馴染みます
  • グレー系 → 赤系の帯が程よく引き締まり、大人っぽい印象になります
  • からし色 → 秋らしい落ち着いた配色になり、絵画的な柄行きとよく合います

避けたい色:同系の赤やピンクの着物は、帯の色と重なって柄がぼやけて見えやすいです。

帯揚げは淡いクリーム色、帯締めはからし色や淡い緑系でまとめると、花鳥文の柄が引き立ちます。

■ 文様「花鳥文」とは?

花鳥文は、四季の花と鳥を組み合わせた、自然賛歌の意匠。花の華やぎと鳥の自由な姿が、画面の中で溶け合います。

中国・宋代の「花鳥画」を源流とし、平安時代に日本へ伝来。大和絵や能装束、屏風絵などに広く描かれ、日本美術の一大ジャンルとなりました。

「繁栄」「平和」「吉祥」を象徴する柄。礼装からおしゃれ着まで、季節感や吉祥性を演出する万能の意匠です。

■ 紬とは?

紬(つむぎ)とは、節(ふし)のある真綿糸や玉糸を使って織る、温かみのある絹織物。素朴な風合いと丈夫さが特徴です。

本来は屑繭から糸を作る庶民の織物でしたが、現代では工芸品として高く評価される高級織物に。先染めの絣・縞・無地が中心です。

結城紬(茨城)・大島紬(鹿児島)・牛首紬(石川)が日本三大紬。各産地で独自の技法と意匠が育まれてきました。

カジュアル着物の代表格で、お出かけ着・観劇・お稽古など、普段の装いに多く用いられる味わい深い織物です。


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