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アンティーク 九寸名古屋帯 Bランク 帯丈378cm 正絹 ポイント柄 開き仕立て 織り 紬 椿 黄系 RP 1245-01674

SKU: 1245-01674
セール価格¥6,600 通常価格¥13,200


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■ アンティーク名古屋帯(紬)

古い時代のお品らしい柄行きの名古屋帯です。お稽古やお友達とのお出かけなど、普段づかいに気軽に合わせていただけます。

■ 商品の状態(Bランク - アンティーク)

アンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

畳みシワや保管臭が気になられる場合は「丸洗いクリーニング」の同時注文もオススメしております。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-01674
【状 態】Bランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 378 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】黄系
【仕立て】開き仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約378cmです。名古屋帯としては長めなので、体格を問わずお太鼓を作りやすく、手先にも余裕があります。

■ 商品のご紹介

黄系の地に椿がポイントで配された、絵画的で落ち着きのある柄付けです。帯全体に柄を配さず要所に効かせているので、着姿がすっきりとまとまります。

紬地なので、節のある糸によるざっくりとした素朴な織り味と温かみが感じられます。カジュアルな装いによく馴染む風合いです。

椿は冬から春にかけて咲く花で、古くは吉祥の花として描かれてきました。艶やかでありながら気取らない椿の柄が、黄系の落ち着いた地色に映えます。

九寸の名古屋帯で、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかなので、柄の輪郭がやわらかく出るのが特徴です。

開き仕立てなので、前幅をご自身の体格に合わせて調整していただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 街歩き
  • 〇 気軽な食事会
  • △ お茶席

アンティークらしい柄行きなので、普段のお出かけに気軽に締めていただけるお品です。改まったお茶席では色柄の格をご確認いただくと安心です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 帯の黄系の地色と馴染み、椿の柄が引き立ちます
  • からし色、辛子系 → 同系色でまとめると落ち着いた大人っぽい雰囲気になります
  • 濃茶、こげ茶系 → 渋めの対比で、椿の柄がくっきりと映えます
  • 薄緑、若草色 → 椿の葉の色と響き合い、季節感のある組み合わせになります

避けたい色:赤やピンクなど椿の花色と近い色は、帯の柄が着物の色に溶け込んでぼやけて見えることがあります。

帯揚げは生成りやからし色系の落ち着いた色目、帯締めは深緑や茶系を選ぶと椿の柄がすっと引き立つかと思います。

■ 文様「椿」とは?

椿は、気高く凛とした美しさと、常緑の葉が宿す生命力を兼ね備えた花の意匠。冬から春にかけて咲く、日本の冬の華です。

古くから神事や茶の湯に用いられ、格式ある花として重んじられました。茶花の代表格「侘助」など、茶人に愛される種類も多く、精神性の高い花として伝わります。

「気高さ」「生命力」を象徴する柄。寒い季節の華やぎを、装いに凛と添えてくれる意匠です。

■ 紬とは?

紬(つむぎ)とは、節(ふし)のある真綿糸や玉糸を使って織る、温かみのある絹織物。素朴な風合いと丈夫さが特徴です。

本来は屑繭から糸を作る庶民の織物でしたが、現代では工芸品として高く評価される高級織物に。先染めの絣・縞・無地が中心です。

結城紬(茨城)・大島紬(鹿児島)・牛首紬(石川)が日本三大紬。各産地で独自の技法と意匠が育まれてきました。

カジュアル着物の代表格で、お出かけ着・観劇・お稽古など、普段の装いに多く用いられる味わい深い織物です。


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