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九寸名古屋帯 Aランク 帯丈348cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り インフォーマル 菊 クリーム系 RP 1245-02382

SKU: 1245-02382
セール価格¥5,610 通常価格¥9,350


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■ お洒落着向き九寸名古屋帯

菊の柄を織り出した名古屋帯で、お稽古やお友達とのお出かけに気軽に締めていただけるお品です。

■ 商品の状態(Aランク - 隠れる汚れ)

小さなシミやくすみが見られますが、着用時には隠れる箇所となります。

擦れ・締め跡など着用による使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-02382
【状 態】Aランク(隠れる汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 348 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】クリーム系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約348cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

クリーム系の地に菊の柄が織り出されていて、金銀糸が控えめに光ります。九寸の名古屋帯なので生地がしなやかで、菊の柄がやわらかく浮かび上がります。

菊は長寿や気高さを象徴する花として、昔から親しまれてきました。この帯では風情があり可愛らしい雰囲気にまとめられていて、堅苦しくならない菊柄です。

六通柄なので、お太鼓からたれ先、前柄まで柄が続きます。結んだときにどの角度からも菊の柄が見えて、コーディネートの決め手になります。

名古屋仕立てなので、手先からお太鼓まで半分に縫ってあり、初めての方でも結びやすい形です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 気軽なお茶会
  • 〇 観劇
  • △ カジュアルな食事会

金銀糸が入っているので、少し華やいだ雰囲気を添えたいときにも使いやすい柄行きかと思います。普段のお出かけを中心に楽しんでいただけるお品です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 帯の地色となじみ、菊の柄がふんわりと引き立ちます
  • 淡いピンク → 可愛らしい印象がより強まり、季節を問わず合わせやすいと思われます
  • からし色、辛子系 → 秋らしい取り合わせになり、菊の柄との相性がよい組み合わせです
  • 濃い紫 → 落ち着いた大人っぽい雰囲気になり、菊の気品が引き立ちます

避けたい色:帯と同系のクリーム・白系は、柄がぼやけて見えることがあるので注意が必要です。

帯揚げ・帯締めは、淡いピンクや薄緑など柔らかい色を選ぶと、菊の可愛らしさが引き立つかと思います。

■ 文様「菊」とは?

菊は、長寿や不老不死を象徴する秋の名花を描いた、気品あふれる意匠。皇室の紋章「菊花紋」としても定着した、格別の花です。

中国では薬効ある霊花とされ、日本でも平安貴族の調度や衣装に多用されました。重陽の節句には菊酒を酌み、長寿を祈る風習も今に伝わります。

「長寿」「気高さ」を象徴する最高位の吉祥柄。秋の装いに品格を、礼装には格調をもたらしてくれる意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


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