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八寸名古屋帯 Sランク 帯丈351cm 正絹 六通 松葉仕立て 織り インフォーマル 名物裂 黄系 RP 1245-02449

SKU: 1245-02449
セール価格¥7,260 通常価格¥13,200


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■ お洒落着向き八寸名古屋帯

普段のお出かけからお稽古まで、気軽に締められる八寸の名古屋帯です。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-02449
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 351 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】黄系
【仕立て】松葉仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約351cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

八寸の帯は帯芯を入れずに端をかがって仕立てるので、軽くて締めやすいのが特徴です。ざっくりとした織りの味があり、気負わず日常に使いやすいお品です。

柄には名物裂の意匠が織り出されています。名物裂は茶人や大名が珍重した裂地の柄で、格式や洗練を感じさせる文様として知られています。

六通柄なので、お太鼓から前まで柄がつながって見えます。金銀糸が入っているので、黄系の地色に程よい華やぎが加わっています。

松葉仕立てで、手先だけが半分に縫ってあります。前幅を少し調整できるので、体格に合わせて締めやすいかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 気軽なお茶席
  • 〇 観劇
  • △ お食事会

名物裂の柄は茶席の雰囲気になじみやすく、気軽なお稽古の場でも使いやすいかと思います。かしこまった会食では、他の小物とのバランスを見て選んでいただくとよいかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 帯の黄系の地色となじみ、柄が自然に引き立ちます
  • 淡いグレー → 落ち着いた対比で、名物裂の柄がすっきり見えます
  • 薄紫 → 上品な雰囲気になり、金銀糸の華やぎが映えます
  • からし色系 → 帯の地色と響き合い、まとまりのある印象になります

避けたい色:蛍光色やビビッドな原色は、伝統的な柄の落ち着いた雰囲気と合わせにくいかと思います。

帯揚げ・帯締めは、淡い金糸を含む生成りや薄緑を選ぶと、金銀糸の輝きと自然になじみます。

■ 文様「名物裂」とは?

名物裂(めいぶつぎれ)は、室町から桃山時代にかけて中国や南蛮から伝わった織物の総称。特に茶人や大名が珍重した裂地を指します。

唐物の錦や更紗などが日本に入り、茶道具の仕覆(しふく)や袋として珍重されたことで「名物」と呼ばれるようになりました。大名茶人たちが所持を誇った、文化的ステータスそのものです。

「格式」「権威」「洗練」を象徴する裂地の柄。フォーマルな帯や茶席向けの装いに、上品で格調高い雰囲気を添えてくれる意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


八寸名古屋帯 Sランク 帯丈351cm 正絹 六通 松葉仕立て 織り インフォーマル 名物裂 黄系 RP 1245-02449
八寸名古屋帯 Sランク 帯丈351cm 正絹 六通 松葉仕立て 織り インフォーマル 名物裂 黄系 RP 1245-02449 セール価格¥7,260 通常価格¥13,200

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