コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

九寸名古屋帯 Cランク 帯丈365cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り カジュアル 紬 すくい織 琳派 椿 グレー系 RP 1245-02730

SKU: 1245-02730
セール価格¥3,630 通常価格¥6,600


平日14時までのご購入で最短即日配送


■ 普段着向き九寸名古屋帯(紬)

普段のお出かけやお稽古に、少し個性を効かせたい方向けの名古屋帯です。グレーの落ち着いた地に椿が織り出された、ポイント柄のお品です。

■ 商品の状態(Cランク - 全体的な汚れ)

全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。

特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-02730
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 365 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】グレー系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約365cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

九寸名古屋帯なので、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかで、こうした染めや織りの柄をきれいに見せてくれます。

紬地は節のある糸を使った織り味が持ち味で、ざっくりとした素朴な風合いと温かみがあります。グレー系の色とあいまって、椿の柄が浮きすぎず落ち着いた印象にまとまっています。

柄はすくい織で織り出されていて、糸を必要な部分だけ拾いながら文様を表す技法です。手間のかかる織り方のため、柄の輪郭に織りならではの立体感が出ています。

椿は冬から春にかけて咲く花で、古くから気高さや生命力を象徴する柄として描かれてきました。寒い季節の装いに、静かな華やぎを添えてくれる意匠です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 気軽な食事会
  • 〇 美術館・観劇
  • △ 気軽なお茶席

カジュアルな帯なので、街着として気負わず使いやすいお品です。お茶席では格を確認のうえお使いください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 椿の柄が引き立ち、最も合わせやすい組み合わせです
  • 淡い水色 → 冬から春らしい爽やかさが加わります
  • グレー系の同系色 → 落ち着いた大人っぽい雰囲気にまとまります
  • からし色や辛子系 → 椿の赤みと響き合い、季節感のある装いになります

避けたい色:派手な蛍光色や原色に近い強い色は、椿の落ち着いた表情と喧嘩しやすいのでおすすめしにくいです。

帯揚げ・帯締めは、椿の色に寄せた淡いピンクや朱色を差し色にすると、柄が引き立ちやすいかと思います。

■ 文様「椿」とは?

椿は、気高く凛とした美しさと、常緑の葉が宿す生命力を兼ね備えた花の意匠。冬から春にかけて咲く、日本の冬の華です。

古くから神事や茶の湯に用いられ、格式ある花として重んじられました。茶花の代表格「侘助」など、茶人に愛される種類も多く、精神性の高い花として伝わります。

「気高さ」「生命力」を象徴する柄。寒い季節の華やぎを、装いに凛と添えてくれる意匠です。

■ すくい織とは?

すくい織(すくいおり)とは、緯糸を一本ずつ手で「すくって」織り込み、自由な文様を表現する技法です。

綴れ織に似ますが、より自由度が高く、絵画的で大胆な意匠の表現が可能。手仕事ならではの味わいがあります。

西陣・桐生などで発達し、袋帯・名古屋帯・訪問着の生地など、芸術性の高い品に用いられます。

絵画的でセンスある織りで、フォーマル寄りの個性派・芸術系の装いに向く、上質な織物です。

■ 琳派とは?

琳派(りんぱ)とは、17世紀初頭に本阿弥光悦と俵屋宗達が始めた日本の絵画・装飾芸術の流派。尾形光琳が大成し、その名から「琳派」と呼ばれるようになりました。

特徴は、大胆で装飾的な構図、金銀箔のふんだんな使用、たらし込み技法(絵具を滲ませる手法)。自然をシンプルに様式化した美意識が、現代まで影響を与えています。

代表的な琳派文様は、菊、菖蒲、八橋、波、松、紅葉、藤、桜など。「八橋蒔絵螺鈿硯箱」「燕子花図屏風」「風神雷神図屏風」などの名作が、着物意匠の源流になっています。

着物・帯では「琳派文様」として、絵画的で華やかな意匠に多く用いられます。訪問着・振袖・袋帯など、フォーマルな格高い着物に向く正統派の柄です。

■ 紬とは?

紬(つむぎ)とは、節(ふし)のある真綿糸や玉糸を使って織る、温かみのある絹織物。素朴な風合いと丈夫さが特徴です。

本来は屑繭から糸を作る庶民の織物でしたが、現代では工芸品として高く評価される高級織物に。先染めの絣・縞・無地が中心です。

結城紬(茨城)・大島紬(鹿児島)・牛首紬(石川)が日本三大紬。各産地で独自の技法と意匠が育まれてきました。

カジュアル着物の代表格で、お出かけ着・観劇・お稽古など、普段の装いに多く用いられる味わい深い織物です。


九寸名古屋帯 Cランク 帯丈365cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り カジュアル 紬 すくい織 琳派 椿 グレー系 RP 1245-02730
九寸名古屋帯 Cランク 帯丈365cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り カジュアル 紬 すくい織 琳派 椿 グレー系 RP 1245-02730 セール価格¥3,630 通常価格¥6,600

recommend item

和装小物

真田紐

三分紐で帯留めコーデ

帯締め・帯揚げ・帯留め

草履・バッグ

髪飾り

国/地域

お気に入り一覧

お気に入り一覧

お客様の声

お客様の声