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八寸名古屋帯 Sランク 帯丈345cm 正絹 六通 松葉仕立て 織り カジュアル 紬 椿 紺系 RP 1245-02887

SKU: 1245-02887
セール価格¥7,870 通常価格¥14,300


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■ 普段着向き八寸名古屋帯(紬)

紺の紬地に椿が織り出された、八寸の名古屋帯です。友人とのお出かけやお稽古など、普段づかいに気軽に締められるお品です。

■ 商品の状態(Sランク - 美品)

目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。

リユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-02887
【状 態】Sランク(美品)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 345 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】紺系
【仕立て】松葉仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約345cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

八寸名古屋帯は帯芯を入れず、端をかがって仕立てられています。芯が無いぶん軽くて締めやすく、紬地ならではのざっくりとした織りの味が楽しめます。

紬は節のある糸で織られた生地で、素朴で温かみのある風合いが特徴です。紺の地色に椿の柄が落ち着いて映り、カジュアルな装いに凛とした表情を添えます。

柄付けは六通なので、お太鼓からたれ、前まで柄がつながります。椿は古くから聖なる木とされ、吉祥の花として描かれてきた文様で、冬から春にかけての装いに合わせやすい柄です。

仕立ては松葉仕立てで、手先だけが半分に縫われています。前幅を少し調整して締められる形です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 気軽な食事会
  • △ カジュアルなお茶席

紬地の八寸帯は普段づかい向けのお品です。改まったお茶席では、事前に社中の決まりを確認されることをおすすめします。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 紺の帯が引き立ち、椿の柄がやわらかく映えます
  • グレー系 → 落ち着いた色合わせになり、凛とした雰囲気がまとまります
  • からし色、辛子系 → 紺と対比しつつも、紬らしい素朴な雰囲気に合います
  • 濃紺、藍系 → 同系色の重なりで、渋みのある大人っぽい装いになります

避けたい色:淡いピンクなど華やかすぎる色は、紬の素朴な風合いと少しちぐはぐな印象になることがあります。

帯揚げ・帯締めは、生成りやからし色など落ち着いた中間色を選ぶと、椿の柄と紺地の色合いがなじみます。

■ 文様「椿」とは?

椿は、気高く凛とした美しさと、常緑の葉が宿す生命力を兼ね備えた花の意匠。冬から春にかけて咲く、日本の冬の華です。

古くから神事や茶の湯に用いられ、格式ある花として重んじられました。茶花の代表格「侘助」など、茶人に愛される種類も多く、精神性の高い花として伝わります。

「気高さ」「生命力」を象徴する柄。寒い季節の華やぎを、装いに凛と添えてくれる意匠です。

■ 紬とは?

紬(つむぎ)とは、節(ふし)のある真綿糸や玉糸を使って織る、温かみのある絹織物。素朴な風合いと丈夫さが特徴です。

本来は屑繭から糸を作る庶民の織物でしたが、現代では工芸品として高く評価される高級織物に。先染めの絣・縞・無地が中心です。

結城紬(茨城)・大島紬(鹿児島)・牛首紬(石川)が日本三大紬。各産地で独自の技法と意匠が育まれてきました。

カジュアル着物の代表格で、お出かけ着・観劇・お稽古など、普段の装いに多く用いられる味わい深い織物です。


八寸名古屋帯 Sランク 帯丈345cm 正絹 六通 松葉仕立て 織り カジュアル 紬 椿 紺系 RP 1245-02887
八寸名古屋帯 Sランク 帯丈345cm 正絹 六通 松葉仕立て 織り カジュアル 紬 椿 紺系 RP 1245-02887 セール価格¥7,870 通常価格¥14,300

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