コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

八寸名古屋帯 Aランク 帯丈361cm 正絹 六通 松葉仕立て 染め カジュアル 紬 琳派 椿 クリーム系 RP 1245-03065

SKU: 1245-03065
セール価格¥6,050 通常価格¥11,000


平日14時までのご購入で最短即日配送


■ 普段着向き染め名古屋帯(紬)

気軽なお出かけやお稽古にちょうどよい、クリーム系の椿柄の名古屋帯です。

■ 商品の状態(Aランク - 使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-03065
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 361 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】クリーム系
【仕立て】松葉仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約361cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

生地は紬で、節のある糸のざっくりとした織り味が感じられます。染めの椿がやわらかく浮かぶので、風情がありつつも肩肘張らない雰囲気に仕上がっています。

椿は冬から春にかけて咲く花で、古くは吉祥の花として描かれてきました。ここでは可愛らしい柄付けで表されていて、クリーム系の地色と合わせて、華やかすぎず親しみやすい印象です。

六通柄なので、お太鼓からたれ先まで柄が続きます。結んだときに前柄も出しやすく、椿の表情を楽しんでいただけるかと思います。

八寸帯は帯芯を入れずに端をかがって仕立てられているので、軽くて締めやすいのが特徴です。普段づかいに向く仕立てなので、お稽古や気軽な外出にも扱いやすいかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 カジュアルな食事会
  • 〇 街歩き
  • △ 気軽なお茶席

カジュアルな帯なので、普段のお出かけやお稽古を中心に考えていただくと失敗しにくいかと思います。かしこまったお茶席では他の帯をおすすめします。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 帯の地色となじみ、椿の柄がやさしく引き立ちます
  • 淡い水色 → 冬から春の花である椿と季節感が合い、すっきりとした印象になります
  • からし色、辛子系 → クリーム系の帯と馴染みつつ、レトロな雰囲気が楽しめます
  • 濃紺 → はっきりした対比になり、帯の柄がより目を引きます

避けたい色:帯と同系色の淡いクリーム一色でまとめると、境目がぼやけてしまうので、着物にはもう少しはっきりした色や柄を合わせるのがおすすめです。

帯揚げは淡いピンクや白系、帯締めは深緑や臙脂系を合わせると、椿の花と葉の色に呼応して落ち着いた雰囲気にまとまるかと思います。

■ 文様「椿」とは?

椿は、気高く凛とした美しさと、常緑の葉が宿す生命力を兼ね備えた花の意匠。冬から春にかけて咲く、日本の冬の華です。

古くから神事や茶の湯に用いられ、格式ある花として重んじられました。茶花の代表格「侘助」など、茶人に愛される種類も多く、精神性の高い花として伝わります。

「気高さ」「生命力」を象徴する柄。寒い季節の華やぎを、装いに凛と添えてくれる意匠です。

■ 琳派とは?

琳派(りんぱ)とは、17世紀初頭に本阿弥光悦と俵屋宗達が始めた日本の絵画・装飾芸術の流派。尾形光琳が大成し、その名から「琳派」と呼ばれるようになりました。

特徴は、大胆で装飾的な構図、金銀箔のふんだんな使用、たらし込み技法(絵具を滲ませる手法)。自然をシンプルに様式化した美意識が、現代まで影響を与えています。

代表的な琳派文様は、菊、菖蒲、八橋、波、松、紅葉、藤、桜など。「八橋蒔絵螺鈿硯箱」「燕子花図屏風」「風神雷神図屏風」などの名作が、着物意匠の源流になっています。

着物・帯では「琳派文様」として、絵画的で華やかな意匠に多く用いられます。訪問着・振袖・袋帯など、フォーマルな格高い着物に向く正統派の柄です。

■ 紬とは?

紬(つむぎ)とは、節(ふし)のある真綿糸や玉糸を使って織る、温かみのある絹織物。素朴な風合いと丈夫さが特徴です。

本来は屑繭から糸を作る庶民の織物でしたが、現代では工芸品として高く評価される高級織物に。先染めの絣・縞・無地が中心です。

結城紬(茨城)・大島紬(鹿児島)・牛首紬(石川)が日本三大紬。各産地で独自の技法と意匠が育まれてきました。

カジュアル着物の代表格で、お出かけ着・観劇・お稽古など、普段の装いに多く用いられる味わい深い織物です。


八寸名古屋帯 Aランク 帯丈361cm 正絹 六通 松葉仕立て 染め カジュアル 紬 琳派 椿 クリーム系 RP 1245-03065
八寸名古屋帯 Aランク 帯丈361cm 正絹 六通 松葉仕立て 染め カジュアル 紬 琳派 椿 クリーム系 RP 1245-03065 セール価格¥6,050 通常価格¥11,000

recommend item

和装小物

真田紐

三分紐で帯留めコーデ

帯締め・帯揚げ・帯留め

草履・バッグ

髪飾り

国/地域

お気に入り一覧

お気に入り一覧

お客様の声

お客様の声