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アンティーク 九寸名古屋帯 Cランク 帯丈335cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 染め 亀甲 椿 赤系 RP 1245-03243

SKU: 1245-03243
セール価格¥8,340 通常価格¥13,900


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■ アンティーク染め名古屋帯

赤系に椿と亀甲があしらわれた、アンティーク調の名古屋帯です。友人とのお出かけや普段のお着物遊びに、華やぎを添えたい方に向くお品です。

■ 商品の状態(Cランク - アンティーク)

アンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-03243
【状 態】Cランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 335 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】赤系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約335cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

九寸名古屋帯ですので、帯芯を入れてしなやかに仕立てられています。染めならではの柔らかな線が生きていて、椿の花びらの重なりも繊細に表されています。

主役の椿は、冬から春にかけて咲く花で、古くから吉祥の花として描かれてきました。赤の地色に映えて、寒い時期の装いに華やぎを添えてくれます。

亀甲文様が地に散らされ、柄全体を引き締めています。金銀糸に金駒も加わり、光の当たり方で華やかさが変わって見えるのも見どころです。

ポイント柄なので、お太鼓部分に柄が集まる仕立てです。前柄が少なめな分、すっきりと合わせやすいのも扱いやすい点かと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ 着付けのお稽古
  • 〇 気軽な食事会
  • 〇 アンティーク着物のコーディネート
  • △ お茶席

染めと金銀糸の華やかさがあるお品なので、普段のお出かけからちょっとした集まりまで幅広く使いやすいかと思います。お茶席では場の格に合わせてご検討ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 椿の赤が引き立ち、最も合わせやすい組み合わせです
  • からし色、辛子系 → アンティーク感のある落ち着いた色合わせになります
  • 黒 → 赤の華やかさがくっきりと際立ちます
  • 深緑 → 椿の葉を思わせる色合わせで、季節感が出ます

避けたい色:似たトーンの赤系は、帯の柄がぼやけて見えやすいので避けた方がよいかと思います。

帯揚げは生成りかからし色、帯締めは金糸の入った赤か深緑系を合わせると、柄の華やかさがまとまりやすいかと思います。

■ 文様「椿」とは?

椿は、気高く凛とした美しさと、常緑の葉が宿す生命力を兼ね備えた花の意匠。冬から春にかけて咲く、日本の冬の華です。

古くから神事や茶の湯に用いられ、格式ある花として重んじられました。茶花の代表格「侘助」など、茶人に愛される種類も多く、精神性の高い花として伝わります。

「気高さ」「生命力」を象徴する柄。寒い季節の華やぎを、装いに凛と添えてくれる意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


アンティーク 九寸名古屋帯 Cランク 帯丈335cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 染め 亀甲 椿 赤系 RP 1245-03243
アンティーク 九寸名古屋帯 Cランク 帯丈335cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 染め 亀甲 椿 赤系 RP 1245-03243 セール価格¥8,340 通常価格¥13,900

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