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九寸名古屋帯 Cランク 帯丈354cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 松竹梅 丸文 朱系 LP 1245-03552

SKU: 1245-03552
セール価格¥2,850 通常価格¥4,750


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■ 略礼装向き九寸名古屋帯

松竹梅と丸文を織り出した、セミフォーマル向けの名古屋帯です。

■ 商品の状態(Cランク - 全体的な汚れ)

全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。

特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-03552
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 354 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】朱系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約354cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

朱系の地に、松竹梅がポイント柄で配されています。手を伸ばすように描かれた松・竹・梅は、寒さに耐える三つの植物を重ねた、祝いの席の定番として親しまれてきた意匠です。

丸文は円形の中に文様を収めた構成で、正倉院宝物にも見られる古典的な柄付けです。円満や調和を象徴する柄とされ、松竹梅の吉祥性に落ち着きと格式を添えています。

金銀糸が織り込まれているので、光の加減で華やぎが出て、式のあるお席でも使えます。

九寸名古屋帯で、帯芯を入れて仕立てられているため、生地がしなやかで柄の表情がやわらかく出ています。

名古屋仕立てなので、手先からお太鼓まで半分に縫われており、結びやすい形です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お茶会
  • ◎ 食事会
  • 〇 入学式・卒業式の付き添い
  • 〇 観劇

松竹梅と丸文の吉祥文様なので、お祝いの席に向く柄行きです。名古屋帯のため結婚式・披露宴など格の高い式典には向かず、お茶会や食事会、観劇など少し改まった普段のお出かけに合わせやすいお品です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、白系 → 朱の地色が映え、吉祥文様が引き立ちます
  • 淡いグレー → 落ち着いた印象になり、帯の華やぎが際立ちます
  • 薄紫 → 上品な組み合わせになり、格のある装いにまとまります
  • 淡いピンク → 松竹梅の柄と調和し、やわらかい印象になります

避けたい色:黒無地や喪の連想が強い色合わせは、慶事の柄に合わないため避けた方がよいかと思われます。

帯揚げは白か淡いピンク、帯締めは金糸を含んだ白や朱系を合わせると、金銀糸の加飾と響き合います。

■ 文様「松竹梅」とは?

松竹梅は、松・竹・梅の三つを組み合わせた、王道の吉祥意匠。日本一有名な縁起柄と言っても過言ではありません。

松は常緑と長寿、竹は節操と柔軟、梅は忍耐と春の兆し——中国由来の「歳寒三友」にルーツを持つ、晴れの日の柄として愛されてきました。

「長寿」「節操」「忍耐」を象徴する最高の吉祥柄。慶事や祝い事に、ゆるぎない寿ぎをもたらしてくれる意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


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