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九寸名古屋帯 Aランク 帯丈356cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 染め インフォーマル 塩瀬 菊 紺系 RP 1245-03838

SKU: 1245-03838
セール価格¥6,600 通常価格¥11,000


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■ お洒落着向き染め名古屋帯(塩瀬)

紺地に菊を染めた名古屋帯です。友人とのお出かけやお稽古など、普段のコーディネートに合わせやすいお品です。

■ 商品の状態(Aランク - 使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-03838
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 356 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】紺系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約356cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

紺の地に菊がポイント柄で配され、着物地全体に主張しすぎず、すっと目に入る柄付けになっています。凛とした色合わせが、絵画的な菊の描写を引き立てています。

塩瀬はなめらかで光沢のある生地です。菊の染めの濃淡がその光沢の上にきれいに沈んで見え、輪郭がくっきりと際立ちます。

九寸名古屋帯は帯芯を入れて仕立てるため生地がしなやかで、染めなど柄の表現の幅が広いのが特徴です。この帯も菊の花びらの一枚一枚が丁寧に染め分けられています。

菊は古くから長寿や気高さの象徴とされてきた花です。秋の装いに落ち着いた品格を添えてくれます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 秋の食事会
  • 〇 気軽なお茶席
  • △ 観劇

インフォーマルの帯なので、日常のお出かけやお稽古に気負わず使えます。少し改まった食事会にも合わせやすい一本かと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 紺の帯が引き締まって見え、菊の柄が主役になります
  • 淡いグレー → 落ち着いた大人っぽい印象になり、秋らしい装いにまとまります
  • からし色、黄土色 → 菊の色味と響き合い、季節感のある組み合わせになります
  • 濃紺、藍色 → 同系色でまとめると、全体に凛とした印象になります

避けたい色:原色に近い派手な色は、菊の落ち着いた柄行きとのバランスが取りにくいかと思います。

帯揚げ・帯締めは、淡い金茶や生成りなど、菊の色を邪魔しない柔らかい色を合わせると、全体がまとまりやすいかと思います。

■ 文様「菊」とは?

菊は、長寿や不老不死を象徴する秋の名花を描いた、気品あふれる意匠。皇室の紋章「菊花紋」としても定着した、格別の花です。

中国では薬効ある霊花とされ、日本でも平安貴族の調度や衣装に多用されました。重陽の節句には菊酒を酌み、長寿を祈る風習も今に伝わります。

「長寿」「気高さ」を象徴する最高位の吉祥柄。秋の装いに品格を、礼装には格調をもたらしてくれる意匠です。

■ 塩瀬とは?

塩瀬(しおぜ)とは、太い緯糸を密に打ち込んで織る、表面が滑らかで光沢のある絹織物。羽二重よりも厚みがあります。

横方向に細かい畝(うね)が現れる独特の質感で、染め映えが良く、絵柄物の生地として特に人気の素材です。

京都・滋賀・福井などが主産地。塩瀬羽二重とも呼ばれ、染め帯・名古屋帯の代表的な生地として広く使われます。

落ち着いた光沢としっかりした地風で、染め名古屋帯の定番素材。お茶席・お食事会などのセミフォーマルに向きます。


九寸名古屋帯 Aランク 帯丈356cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 染め インフォーマル 塩瀬 菊 紺系 RP 1245-03838
九寸名古屋帯 Aランク 帯丈356cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 染め インフォーマル 塩瀬 菊 紺系 RP 1245-03838 セール価格¥6,600 通常価格¥11,000

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