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アンティーク 九寸名古屋帯 Cランク 帯丈333cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り 菊 黒系 M4 1245-04178

SKU: 1245-04178
セール価格¥14,350 通常価格¥20,500


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■ アンティーク名古屋帯

黒地に菊があしらわれた、アンティークの名古屋帯です。刺繍と金駒で柄が立体的に浮かぶ、装いの主役になるお品です。

■ 商品の状態(Cランク - アンティーク)

アンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04178
【状 態】Cランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 333 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】黒系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約333cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

菊は長寿や気高さの象徴とされ、皇室の紋章にも用いられてきた花です。黒地の上に金駒の菊が浮かぶことで、落ち着きの中に華やぎが加わっています。

刺繍と金駒を組み合わせた加飾で、糸の盛り上がりや金糸の輝きが柄に立体感を出しています。一針ずつ糸を留めていく金駒は手間のかかる技法で、光の当たり方で表情が変わります。

柄はポイント柄なので、お太鼓に菊がすっきりと収まります。黒地に映える菊の柄行きが、アンティークらしい風情を伝えてくれます。

九寸の名古屋帯なので、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかで、刺繍や金駒のような柄の表現に向いています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 街歩き
  • ◎ お食事会
  • 〇 観劇
  • 〇 気軽なお茶席
  • △ 入学式・卒業式の付き添い

アンティークらしい柄行きなので、普段のお出かけや観劇のような場面で気軽に使いやすいかと思います。かしこまった式典では他の帯と見比べてお選びください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 黒地の帯が締まって見え、菊の柄が引き立ちます
  • 淡いグレー → 落ち着いた雰囲気同士で、上品にまとまります
  • 深緑 → 秋らしい配色になり、菊の柄と響き合います
  • からし色 → アンティークらしい渋さが加わり、着物との一体感が出ます

避けたい色:原色に近い派手な色は、黒地と金駒の落ち着いた雰囲気を打ち消してしまうため避けた方がよいかと思います。

帯揚げは深緑やからし色などの落ち着いた中間色、帯締めは金糸の入った濃い色でまとめると、金駒の輝きとなじみやすいかと思います。

■ 文様「菊」とは?

菊は、長寿や不老不死を象徴する秋の名花を描いた、気品あふれる意匠。皇室の紋章「菊花紋」としても定着した、格別の花です。

中国では薬効ある霊花とされ、日本でも平安貴族の調度や衣装に多用されました。重陽の節句には菊酒を酌み、長寿を祈る風習も今に伝わります。

「長寿」「気高さ」を象徴する最高位の吉祥柄。秋の装いに品格を、礼装には格調をもたらしてくれる意匠です。

■ 刺繍とは?

刺繍(ししゅう)とは、針と糸で布地に文様を縫い表す装飾技法。立体感と豪華さを生み、着物・帯の格を引き上げます。

日本刺繍は絹糸・金銀糸を用い、繊細で立体的な意匠が特徴。京都・加賀の技法が双璧をなします。

古くは飛鳥時代から伝わり、平安貴族の装束、能装束、武家の婚礼衣装などに用いられてきた格式高い技法です。

立体的な装飾で訪問着・振袖・袋帯の見どころとなり、フォーマル・準礼装の装いに欠かせません。


アンティーク 九寸名古屋帯 Cランク 帯丈333cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り 菊 黒系 M4 1245-04178
アンティーク 九寸名古屋帯 Cランク 帯丈333cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り 菊 黒系 M4 1245-04178 セール価格¥14,350 通常価格¥20,500

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