








九寸名古屋帯 Aランク 帯丈377cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 市松 家紋柄 茶系 RP 1245-04197
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■ 略礼装向き九寸名古屋帯
市松と家紋柄を織り出した、茶系の名古屋帯です。金銀糸が入っているので、セミフォーマルなお席にも向くお品です。
■ 商品の状態(Aランク - 使用感)
擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。
着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。
シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。
帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。
丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。
■ 帯の詳細
【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04197
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 377 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】茶系
【仕立て】名古屋仕立て
■ 帯丈について
帯丈は約377cmです。名古屋帯としては長めなので、体格を問わずお太鼓を作りやすく、手先にも余裕があります。
■ 商品のご紹介
二色の正方形を交互に並べた市松模様は、歌舞伎役者の衣装から広まったと伝えられる柄で、繁栄を意味する吉祥文様のひとつです。茶系の地色の上できりっとした幾何学の陰影を作り、柄全体を引き締めています。
そこに添えられた家紋柄は、シンプルな図形ながら凛とした佇まいを見せる意匠です。市松の規則正しいリズムと家紋の静かな格式が組み合わさり、上品な印象にまとまっています。
九寸名古屋帯は、反物の幅が九寸で帯芯を入れて仕立てられており、生地がしなやかで柄の表現の幅が広いのが特徴です。金銀糸が織り込まれているぶん、光の当たり方で華やかさが増し、セミフォーマルの場にふさわしい表情を見せます。
柄付けは六通で、お太鼓から前まで広い範囲に柄が続きます。名古屋仕立てなので、手先からお太鼓まで半分に縫われており、結びやすい形になっています。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ お茶会
- ◎ 観劇
- 〇 食事会
- 〇 入学式の付き添い
- △ 気軽なお出かけ
名古屋帯は袋帯より格が下がるため、結婚式の参列や留袖・振袖との組み合わせには向きません。お茶会や観劇、食事会など、セミフォーマルからカジュアルまで幅広くお使いいただけます。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 生成り、アイボリー系 → 帯の茶系がやわらかく際立ち、上品にまとまります
- 薄紅、桜色 → 家紋柄の凛とした雰囲気が引き締まった印象になります
- 深緑 → 落ち着いた対比になり、市松の幾何学模様が引き立ちます
- 淡い水色 → 金銀糸の輝きが涼やかに映えます
避けたい色:派手な原色系は帯の古典的な柄行きと合わせにくいかと思います。
帯揚げは薄いベージュか淡いピンク、帯締めは金糸の入った白か淡い茶系を合わせると、帯全体の上品さがまとまりやすいかと思います。
■ 文様「市松」とは?
市松文様は、正方形を交互に配した格子状の意匠。東京五輪の公式エンブレムにも採用された、現代的にも大人気の柄です。
江戸時代の歌舞伎役者・佐野川市松が衣装に用いて人気を博したことから、「市松」の名が定着。世界的にもチェッカーボードとして親しまれています。
「繁栄」「家運の隆盛」を象徴する吉祥柄。モダンさと伝統が共存する、時代を超えた意匠です。
■ 金銀糸とは?
金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。
箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。
帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。
少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。

長襦袢の袖丈は、着物の袖丈に対して「0.75cm」短いものが理想とされます。
袖丈が長すぎる場合は、袖の中ほどでピン止めや仮縫いで対処できます。
袖丈が短かい場合は、着物の振りから飛び出てしまう可能性もあるので、目立ちにくい位置で着物と仮縫いやピン止めで対処ができます。
商品写真は極力現物に近い画像を選んでおりますが、モニターの違い・部屋の明るさ・部屋の照明の色温度などの要因で、現物と多少異なる場合がございます。チャット、メール・お電話にて事前のご相談をお受けしております。イメージ違い等の返品につきましてはご遠慮ください。
新品以外の商品については全てリユース品となります。
未使用品であっても長期保管されていた中古品ですので、多少の保管臭や汚れがある場合がございます。
着姿として、着用するのが困難となる様な「致命的な汚れ」は記載をしておりますが、全ての汚れまで記載はできません。
中古品である事をご理解の上ご購入下さいませ。
また、ご購入前のご相談を、チャット・メール・お電話で受け付けております。
お気になられる方は事前にご相談くださいませ。
寸法に関しましては、一品ごとに手作業で行っております。素材の性質上の問題で伸縮する場合がございます。
若干の誤差が出る場合がございますので、ご容赦くださいませ。
リユース品に関しましては、証紙や品質表記タグの付いていない物が大半となります。
素材の表記に関しましては、あくまで当店の判断となります。
また、様々な素材が複合されている場合もあり、含有率まではわかりません。
中古品であることをご理解の上、ご購入下さいませ。
当店では商品の状態を6つのランクに分けております。
【Nランク】
新品・または未使用品となります。
【Sランク】
目立つ汚れは無いのですが、目立たない程度の細かな汚れがある場合がございます。
【Aランク】
汚れはあるのですが、目立ちにくい箇所や、着付次第では隠れる箇所に汚れがある商品です。
【Bランク】
汚れ箇所は少ないのですが、目立ちやすい箇所に汚れがあるので、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Cランク】
目立ちやすい箇所を含めて汚れが多く、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Dランク】
汚れが多く、更に破損個所がある場合がございます。リメイク用の素材に向いている商品です。
※全てのリユース商品は新品ではございませんので、多少の使用感や汚れはあります。ご理解のうえご購入くださいませ。
※汚れ箇所などが心配なお客様は購入前にチャット・メール・お電話にてご相談くださいませ。
着物のサイズ早見表
まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。
| 着物の種類・着方 | 選ぶ身丈の目安 |
|---|---|
| カジュアル(普段着) | 身長−7〜+5cm |
| フォーマル(礼装・準礼装) | 身長−3〜+5cm |
| 浴衣(女性用) | 身長−10〜+5cm |
| 男物(着物・浴衣・紋付) | 細身:身長−30cmを中心に±2cm 標準:身長−27cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm |
| 長襦袢(女性用・振袖用) | 身長−34〜−30cm |
| 長襦袢(男性用) | 細身:身長−32cmを中心に±2cm 標準:身長−29cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm |
| 羽織・道行・道中着・和装コートなど | 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ |
例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。
色無地・付下げ・江戸小紋の選び方
改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。
女性用着物のサイズ表記
XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。
| サイズ | 身丈(肩山から) |
|---|---|
| XS | 140〜149cm |
| S | 150〜154cm |
| M | 155〜159cm |
| L | 160〜164cm |
| XL | 165〜169cm |
| 2XL | 170〜174cm |
| 3XL | 175〜180cm |
新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。
長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント
女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。
男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。
羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。
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