











八寸名古屋帯 Sランク 帯丈364cm 正絹 全通 開き仕立て 帯端のみ未仕立て 織り カジュアル 綴れ織 無地 黄系 LP 1245-04199
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■ 普段着向き八寸名古屋帯
無地の八寸名古屋帯です。普段のお出かけからお稽古まで、気負わず締められるお品です。
■ 商品の状態(Sランク - 使用感)
全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。
よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。
シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。
帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。
丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。
■ 帯の詳細
【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04199
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 364 cm
【帯 幅】約 28 cm
【証 紙】なし
【色 味】黄系
【仕立て】未仕立て
■ 帯丈について
帯丈は約364cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。
■ 商品のご紹介
この帯は綴れ織で織り出されています。綴れ織は、緯糸を爪で掻き寄せながら柄や地を織り出す技法で、織るのに手間と時間がかかるお品です。無地であっても、その織り味が糸の表情としてそのまま表れます。
柄を持たない分、地色そのものの深みと織りの陰影で見せる帯です。黄系の落ち着いた色合いで、光の当たり方によって表情が変わるかと思います。着物の柄を選ばないので、手持ちの着物と合わせやすいお品です。
八寸名古屋帯は帯芯を入れずに端をかがって仕立てるため、軽くて締めやすいのが特徴です。綴れ織の八寸帯は格が高く、お茶席など少しあらたまった場でも使いやすい点も安心材料かと思います。
仕立ては開き仕立てで、全体が開いたままの状態です。ご自身の体格に合わせて前幅を調整できる仕立てですが、帯端のみ未仕立てとなっているため、お仕立てをしてからのご利用になります。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ 友人とのお出かけ
- ◎ お稽古・着付け練習
- 〇 気軽な食事会
- 〇 観劇
- △ お茶会
無地のため場面を選びにくく、綴れ織の風合いもあってお茶会など少しあらたまった場にも合わせやすいかと思います。念のため事前にご確認ください。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 生成り、アイボリー系の小紋 → 帯の織り味が引き立ち、上品にまとまります
- 藍色や紺の紬 → はっきりした対比になり、帯の色が映えます
- 辛子色や柿色の着物 → 同系色でまとめると落ち着いた印象になります
- 柄物の着物全般 → 帯が無地で一歩引くため、着物の柄が主役になります
避けたい色:黄系の帯色と近すぎる淡いクリーム系は、コーディネート全体がぼやけやすいのでご注意ください。
帯揚げ・帯締めは、からし色や淡い緑など落ち着いた色でまとめると、帯の織り味を邪魔せずまとまりやすいかと思います。
■ 綴れ織とは?
綴れ織(つづれおり)とは、緯糸で文様を織り出し、文様の境界に隙間(ハツリ)を作る技法。手織りの最高峰です。
職人が爪を使って緯糸を一本ずつ寄せながら織る「爪掻き本綴れ」は、最高級の手仕事として知られます。
西陣の代表的な技法で、エジプト・ペルシャに起源を持つ世界最古の織技法の一つでもあります。
格高く豪華な織りで、袋帯・打掛・茶人の名物裂など、フォーマルの頂点・茶席の格式に向きます。

長襦袢の袖丈は、着物の袖丈に対して「0.75cm」短いものが理想とされます。
袖丈が長すぎる場合は、袖の中ほどでピン止めや仮縫いで対処できます。
袖丈が短かい場合は、着物の振りから飛び出てしまう可能性もあるので、目立ちにくい位置で着物と仮縫いやピン止めで対処ができます。
商品写真は極力現物に近い画像を選んでおりますが、モニターの違い・部屋の明るさ・部屋の照明の色温度などの要因で、現物と多少異なる場合がございます。チャット、メール・お電話にて事前のご相談をお受けしております。イメージ違い等の返品につきましてはご遠慮ください。
新品以外の商品については全てリユース品となります。
未使用品であっても長期保管されていた中古品ですので、多少の保管臭や汚れがある場合がございます。
着姿として、着用するのが困難となる様な「致命的な汚れ」は記載をしておりますが、全ての汚れまで記載はできません。
中古品である事をご理解の上ご購入下さいませ。
また、ご購入前のご相談を、チャット・メール・お電話で受け付けております。
お気になられる方は事前にご相談くださいませ。
寸法に関しましては、一品ごとに手作業で行っております。素材の性質上の問題で伸縮する場合がございます。
若干の誤差が出る場合がございますので、ご容赦くださいませ。
リユース品に関しましては、証紙や品質表記タグの付いていない物が大半となります。
素材の表記に関しましては、あくまで当店の判断となります。
また、様々な素材が複合されている場合もあり、含有率まではわかりません。
中古品であることをご理解の上、ご購入下さいませ。
当店では商品の状態を6つのランクに分けております。
【Nランク】
新品・または未使用品となります。
【Sランク】
目立つ汚れは無いのですが、目立たない程度の細かな汚れがある場合がございます。
【Aランク】
汚れはあるのですが、目立ちにくい箇所や、着付次第では隠れる箇所に汚れがある商品です。
【Bランク】
汚れ箇所は少ないのですが、目立ちやすい箇所に汚れがあるので、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Cランク】
目立ちやすい箇所を含めて汚れが多く、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Dランク】
汚れが多く、更に破損個所がある場合がございます。リメイク用の素材に向いている商品です。
※全てのリユース商品は新品ではございませんので、多少の使用感や汚れはあります。ご理解のうえご購入くださいませ。
※汚れ箇所などが心配なお客様は購入前にチャット・メール・お電話にてご相談くださいませ。
着物のサイズ早見表
まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。
| 着物の種類・着方 | 選ぶ身丈の目安 |
|---|---|
| カジュアル(普段着) | 身長−7〜+5cm |
| フォーマル(礼装・準礼装) | 身長−3〜+5cm |
| 浴衣(女性用) | 身長−10〜+5cm |
| 男物(着物・浴衣・紋付) | 細身:身長−30cmを中心に±2cm 標準:身長−27cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm |
| 長襦袢(女性用・振袖用) | 身長−34〜−30cm |
| 長襦袢(男性用) | 細身:身長−32cmを中心に±2cm 標準:身長−29cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm |
| 羽織・道行・道中着・和装コートなど | 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ |
例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。
色無地・付下げ・江戸小紋の選び方
改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。
女性用着物のサイズ表記
XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。
| サイズ | 身丈(肩山から) |
|---|---|
| XS | 140〜149cm |
| S | 150〜154cm |
| M | 155〜159cm |
| L | 160〜164cm |
| XL | 165〜169cm |
| 2XL | 170〜174cm |
| 3XL | 175〜180cm |
新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。
長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント
女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。
男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。
羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。
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