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八寸名古屋帯 Cランク 帯丈356cm 正絹 六通 松葉仕立て 織り カジュアル 紬 鏡裏文 くすんだピンク系 HP 1245-04222

SKU: 1245-04222
セール価格¥2,680 通常価格¥3,388


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■ 普段着向き八寸名古屋帯(紬)

普段のお出かけやお稽古に気軽に締めていただける、八寸の名古屋帯です。くすんだピンクの色合いが、凛とした柄行きを穏やかに見せてくれます。

■ 商品の状態(Cランク - 全体的な汚れ)

全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。

特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04222
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 356 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】くすんだピンク系
【仕立て】松葉仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約356cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

八寸名古屋帯は帯芯を入れずに端をかがって仕立てられているので、軽くて締めやすいのが特徴です。ざっくりとした織りの風合いが、日常づかいにちょうどよい気軽さを添えてくれます。

紬らしい、節のある糸によるざっくりとした織り味が感じられるお品です。素朴で温かみのある手ざわりが、くすんだピンクの色にもよく合っています。

柄は鏡裏文で、古代の銅鏡の裏側に施された飾りを写した文様です。幾何学的な意匠が、芸術的で凛とした印象をこの帯にもたらしています。

六通柄なので、お太鼓からたれ先まで柄が続き、結び方をあまり気にせず楽しんでいただけます。松葉仕立てなので、手先部分の前幅を少し調整できるのもうれしいところです。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 気軽なお食事会
  • 〇 街歩き
  • △ カジュアルなお茶席

八寸名古屋帯はカジュアルな装いが中心となりますので、改まったお席よりも普段の外出やお稽古向きです。お茶席で締める場合は、事前に流派や場の雰囲気をご確認いただくと安心です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → くすんだピンクの帯がやわらかく引き立ちます
  • 淡いグレー → 落ち着いた色合わせになり、鏡裏文の柄がすっきり見えます
  • 辛子色、からし系 → 渋みのある色同士で、大人っぽい雰囲気にまとまります
  • 濃い紫 → 帯のピンクとの対比で、装い全体が引き締まります

避けたい色:ビビッドな原色系は柄の凛とした雰囲気と喧嘩しやすいので控えめにするのがおすすめです。

帯揚げは淡いグレーやくすみベージュ、帯締めは深緑や墨色を選ぶと、柄の落ち着いた雰囲気を邪魔しません。

■ 文様「鏡裏文」とは?

鏡裏文(きょうりもん)は、古代鏡の裏面に刻まれた幾何や動植物の意匠を写した、神秘的な文様。古代中国から伝わった由緒ある柄です。

奈良の正倉院宝物には、数多くの銅鏡が今も残され、その精緻な意匠が千年以上を経ても人々を惹きつけています。鏡そのものが呪力を宿すと信じられていました。

「魔を退ける」「永遠の繁栄」を象徴する柄。古代のミステリアスな気配を、装いにそっとまとわせてくれる意匠です。

■ 紬とは?

紬(つむぎ)とは、節(ふし)のある真綿糸や玉糸を使って織る、温かみのある絹織物。素朴な風合いと丈夫さが特徴です。

本来は屑繭から糸を作る庶民の織物でしたが、現代では工芸品として高く評価される高級織物に。先染めの絣・縞・無地が中心です。

結城紬(茨城)・大島紬(鹿児島)・牛首紬(石川)が日本三大紬。各産地で独自の技法と意匠が育まれてきました。

カジュアル着物の代表格で、お出かけ着・観劇・お稽古など、普段の装いに多く用いられる味わい深い織物です。


八寸名古屋帯 帯丈356cm 正絹 六通 松葉仕立て 織り カジュアル 紬 創作柄 04222 紬 創作柄 ピンク系 HP 1245-04222
八寸名古屋帯 Cランク 帯丈356cm 正絹 六通 松葉仕立て 織り カジュアル 紬 鏡裏文 くすんだピンク系 HP 1245-04222 セール価格¥2,680 通常価格¥3,388

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