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九寸名古屋帯 Aランク 帯丈356cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り インフォーマル 香盒 淡い茶系 RP 1245-04236

SKU: 1245-04236
セール価格¥8,040 通常価格¥9,460


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■ お洒落着向き九寸名古屋帯

お稽古やお茶のお席、少し改まったお出かけに使いやすい名古屋帯です。落ち着いた色柄なので、幅広い場面で活躍するかと思います。

■ 商品の状態(Aランク - 使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04236
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 356 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】淡い茶系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約356cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

反物の幅が九寸のお品で、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかで、柄の輪郭がやわらかく出るのが九寸帯らしいところです。

柄はポイント柄で、香盒がひとつのモチーフとして織り出されています。香盒は香木を納める小さな蓋付きの器で、平安の頃から調度の至宝として愛されてきた品です。金銀糸が入っているので、控えめながらも装いに華やぎが添えられます。

淡い茶系の色地に古典的な文様が織り込まれ、落ち着いた印象にまとまっています。柄が主張しすぎないので、着物の色柄を選ばず合わせやすいかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お稽古・着付け練習
  • ◎ 友人とのお出かけ
  • 〇 お茶会
  • 〇 気軽な食事会
  • △ 観劇

普段のお出かけからお茶のお稽古まで、幅広く使いやすい柄行きです。金銀糸が入っているので、少し改まった席でも浮きにくいかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 帯の色と馴染み、上品な印象にまとまります
  • 淡い水色 → 落ち着いた色同士で、やわらかい配色になります
  • からし色、山吹色 → 帯の茶系と響き合い、古典的な印象が強まります
  • 濃紺 → はっきりした対比になり、帯の柄が引き立ちます

避けたい色:派手な原色系は帯の落ち着いた雰囲気と合いにくいかと思います。

帯揚げ・帯締めは、淡い金茶や生成り系でまとめると帯の色に自然に溶け込み、失敗しにくいかと思います。

■ 文様「香盒」とは?

香盒(こうごう)とは、香木や練香を納めるための小さな蓋付きの器。平安貴族が愛した薫物(たきもの)合わせに欠かせない、雅な調度品でした。

蒔絵や螺鈿で美しく装えた香盒は、所有者の教養と美意識の象徴。室町期に香道が体系化されると、調度の至宝として一層珍重されました。

総角結びと組み合わされ「ほどけぬ縁」「末長い慶び」を象徴します。目に見えない香りの美しさを纏う、奥ゆかしい王朝の装いです。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


九寸名古屋帯 帯丈356cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り カジュアル 貝桶 04236 貝桶 組紐 茶系 RP 1245-04236
九寸名古屋帯 Aランク 帯丈356cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り インフォーマル 香盒 淡い茶系 RP 1245-04236 セール価格¥8,040 通常価格¥9,460

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