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九寸名古屋帯 Aランク 帯丈332cm 正絹 全通 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 花菱亀甲 金系 RP 1245-04251

SKU: 1245-04251
セール価格¥8,040 通常価格¥9,460


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■ 略礼装向き九寸名古屋帯

古典文様の花菱亀甲を織り出した、金銀糸入りの名古屋帯です。お茶会やお食事会など、あらたまったお席に向くお品です。

■ 商品の状態(Aランク - 使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04251
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 332 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】金系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約332cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

花菱亀甲は、亀甲文の枠の中に花菱を配した有職文様のひとつです。幾何学の整然とした枠組みの中に花の柔らかさが宿る、格式と華やぎを併せ持つ意匠です。

金銀糸が織り込まれているので、光の当たり方で表情が変わり、あらたまった場でも見劣りしません。九寸の名古屋帯なので、帯芯を入れて仕立てられており、しなやかな締め心地です。

全通柄なので、お太鼓からたれ先まで、どの部分を出しても柄が途切れません。結ぶ位置を気にせず締められるのは、実際に使う上でありがたい点かと思います。

名古屋仕立てなので、手先からお太鼓まで半分に縫われており、初めての方でも結びやすい形です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お茶会
  • ◎ お食事会
  • 〇 観劇
  • 〇 入学式の付き添い
  • △ 気軽なお出かけ

古典的で格のある柄行きなので、あらたまった場に向いています。普段の街歩きにはやや格が高く感じられるかもしれません。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 金銀糸の輝きが引き立ち、上品な仕上がりになります
  • 淡い色無地 → 帯の古典柄が主役になり、落ち着いた印象にまとまります
  • 江戸小紋 → 格を合わせやすく、あらたまった場に無理なく使えます
  • 淡いグレー系 → 金銀糸とのコントラストが美しく出ます

避けたい色:派手な原色系。柄の古典的な雰囲気と合いにくくなります。

帯揚げは白か淡い金色系、帯締めは金糸の入った白系を合わせると、格が整いやすいかと思います。

■ 文様「花菱亀甲」とは?

花菱亀甲は、亀甲文の中に花菱文を配した、古典と華やぎを両立する意匠。幾何学の中に、柔らかな花の気配が宿ります。

有職文様の正統派として、平安時代以降の装束や調度に用いられてきました。整然とした枠組みに花が咲く様は、格式のなかに優美を宿します。

亀甲の「長寿」と花の「繁栄」を一身にまとう、二重の吉祥柄。格調と優雅さを、装いに美しく重ねてくれる意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


九寸名古屋帯 帯丈332cm 正絹 全通 名古屋仕立て 織り カジュアル 亀甲 04251 亀甲 献上柄 麻の葉文 金系 RP 1245-04251
九寸名古屋帯 Aランク 帯丈332cm 正絹 全通 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 花菱亀甲 金系 RP 1245-04251 セール価格¥8,040 通常価格¥9,460

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