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八寸名古屋帯 Aランク 帯丈362cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 帯芯なし 織り セミフォーマル 亀甲 家紋柄 深い紫系 RP 1245-04268

SKU: 1245-04268
セール価格¥8,040 通常価格¥9,460


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■ 略礼装向き八寸名古屋帯

亀甲と家紋柄を織り出した、セミフォーマル向けの八寸名古屋帯です。

■ 商品の状態(Aランク - 使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04268
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 362 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】深い紫系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約362cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

反物の幅が八寸のお品で、帯芯を入れずに端をかがって仕立てられています。八寸帯は軽くて締めやすいものが多いのですが、こちらは金銀糸を使った織りで、セミフォーマルの装いにも対応できる格を備えています。

亀甲は亀の甲羅に由来する六角形が連続する文様で、長寿の願いを込めて古くから用いられてきました。今回は家紋柄と組み合わされ、きりりとした格調を感じさせる柄行きに仕上がっています。

地色は深い紫系で、金銀糸が織り込まれているぶん、光の当たり方で控えめな華やかさが出てきます。柄付けはポイント柄なので、お太鼓部分にすっきりと文様が収まります。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お茶会
  • ◎ お食事会
  • 〇 入学式・卒業式の付き添い
  • 〇 観劇
  • △ 気軽なお出かけ

亀甲と家紋柄という古典的な組み合わせのため、改まったお席での装いに合わせやすいお品です。普段づかいには少し格が張るため、場面を選んでいただくのがよいかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 帯の紫と金銀糸が引き立ち、上品にまとまります
  • 薄い灰色系 → 落ち着いた対比になり、家紋柄の格を静かに引き立てます
  • 淡い藤色 → 帯の紫と響き合い、まとまりのある印象になります
  • 白系 → 金銀糸の光沢が映え、改まった場に向く装いになります

避けたい色:原色に近いビビッドカラーは、帯の古典的な柄行きと合わせにくいかと思います。

帯揚げ・帯締めは白や薄グレーなど控えめな色でまとめると、亀甲と家紋柄の格を邪魔しないかと思います。

■ 文様「亀甲」とは?

亀甲文様は、亀の甲羅を模した六角形の連続意匠。古代中国から伝わり、日本で吉祥柄として深く定着しました。

有職文様のひとつとしても格付けされ、公家の装束や神社仏閣の装飾にも用いられてきました。亀甲の中に花や菱を配した変化形も豊富です。

「長寿」「繁栄」を象徴する柄。品格と安定感を、装いにたっぷり宿してくれる縁起の良い意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


八寸名古屋帯 帯丈362cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 帯芯なし 織り カジュアル 宝相華 麻の葉 04268 宝相華 麻の葉 紫系 RP 1245-04268
八寸名古屋帯 Aランク 帯丈362cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 帯芯なし 織り セミフォーマル 亀甲 家紋柄 深い紫系 RP 1245-04268 セール価格¥8,040 通常価格¥9,460

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