










九寸名古屋帯 Aランク 帯丈363cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り・染め セミフォーマル 扇面文 牡丹 クリーム系 RP 1245-04288
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■ 略礼装向き染め名古屋帯
扇面文と牡丹をポイント柄に配した、セミフォーマル向けの名古屋帯です。お茶会や食事会など、少し改まったお出かけに向くお品です。
■ 商品の状態(Aランク - 隠れる汚れ)
小さなシミやくすみが見られますが、着用時には隠れる箇所となります。
擦れ・締め跡など着用による使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。
シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。
帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。
丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。
■ 帯の詳細
【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04288
【状 態】Aランク(隠れる汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 363 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】クリーム系
【仕立て】名古屋仕立て
■ 帯丈について
帯丈は約363cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。
■ 商品のご紹介
反物の幅は九寸で、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかなぶん柄の表情がやわらかく出て、刺繍や箔の凹凸も生きています。
扇面文は開いた扇の形を図案化した古典文様で、末広がりの形から発展や繁栄の縁起を担ってきました。クリーム系の地に、金銀糸と銀駒の刺繍で扇面と牡丹がポイント柄として配されています。
牡丹は「百花の王」と呼ばれ、富貴の象徴とされてきた花です。金銀糸と銀駒使いの刺繍が加わることで、セミフォーマルの場にふさわしい上品な華やぎが出ています。
名古屋仕立てなので、手先からお太鼓まで半分に縫われていて結びやすい形です。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ お茶会
- ◎ 食事会
- 〇 観劇
- 〇 少し改まったお出かけ
- △ 入学式・卒業式の付き添い
扇面文と牡丹はどちらも吉祥文様で、お祝いの気持ちを添えたい場面に合います。入学式や卒業式は学校や地域の雰囲気に合わせて事前にご確認ください。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 生成り、アイボリー系 → 帯の刺繍が浮き立ち、上品にまとまります
- 淡いピンク系 → 牡丹の華やぎと調和し、やわらかい印象になります
- 薄紫系 → 落ち着いた華やかさが出て、セミフォーマルの場に映えます
- 淡緑系 → 扇面の雅やかさが引き立ち、季節を問わず使いやすい組み合わせです
避けたい色:原色に近い強い色は、金銀糸や刺繍の上品さと喧嘩しやすいのでおすすめしません。
帯揚げは淡いクリームや薄ピンク、帯締めは金糸の入った白系か淡い色でまとめると、帯の格に合わせやすいかと思います。
■ 文様「扇面文」とは?
扇面文様(せんめんもんよう)は、開いた扇の形を図案化した古典文様で、平安時代頃から装束や調度品、和歌の料紙などに用いられてきました。
扇面の中には、四季草花、山水、御所車、和歌、物語絵など様々な世界が描かれ、一つの小さな扇の中に風景や季節感を閉じ込めたような雅やかさが魅力です。
扇は末広がりの形から「繁栄」や「発展」を象徴する縁起物とされ、扇面文様は格調高くありつつも風情を兼ね備えた物語性のある文様です。
■ 金銀糸とは?
金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。
箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。
帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。
少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。
■ 刺繍とは?
刺繍(ししゅう)とは、針と糸で布地に文様を縫い表す装飾技法。立体感と豪華さを生み、着物・帯の格を引き上げます。
日本刺繍は絹糸・金銀糸を用い、繊細で立体的な意匠が特徴。京都・加賀の技法が双璧をなします。
古くは飛鳥時代から伝わり、平安貴族の装束、能装束、武家の婚礼衣装などに用いられてきた格式高い技法です。
立体的な装飾で訪問着・振袖・袋帯の見どころとなり、フォーマル・準礼装の装いに欠かせません。

長襦袢の袖丈は、着物の袖丈に対して「0.75cm」短いものが理想とされます。
袖丈が長すぎる場合は、袖の中ほどでピン止めや仮縫いで対処できます。
袖丈が短かい場合は、着物の振りから飛び出てしまう可能性もあるので、目立ちにくい位置で着物と仮縫いやピン止めで対処ができます。
商品写真は極力現物に近い画像を選んでおりますが、モニターの違い・部屋の明るさ・部屋の照明の色温度などの要因で、現物と多少異なる場合がございます。チャット、メール・お電話にて事前のご相談をお受けしております。イメージ違い等の返品につきましてはご遠慮ください。
新品以外の商品については全てリユース品となります。
未使用品であっても長期保管されていた中古品ですので、多少の保管臭や汚れがある場合がございます。
着姿として、着用するのが困難となる様な「致命的な汚れ」は記載をしておりますが、全ての汚れまで記載はできません。
中古品である事をご理解の上ご購入下さいませ。
また、ご購入前のご相談を、チャット・メール・お電話で受け付けております。
お気になられる方は事前にご相談くださいませ。
寸法に関しましては、一品ごとに手作業で行っております。素材の性質上の問題で伸縮する場合がございます。
若干の誤差が出る場合がございますので、ご容赦くださいませ。
リユース品に関しましては、証紙や品質表記タグの付いていない物が大半となります。
素材の表記に関しましては、あくまで当店の判断となります。
また、様々な素材が複合されている場合もあり、含有率まではわかりません。
中古品であることをご理解の上、ご購入下さいませ。
当店では商品の状態を6つのランクに分けております。
【Nランク】
新品・または未使用品となります。
【Sランク】
目立つ汚れは無いのですが、目立たない程度の細かな汚れがある場合がございます。
【Aランク】
汚れはあるのですが、目立ちにくい箇所や、着付次第では隠れる箇所に汚れがある商品です。
【Bランク】
汚れ箇所は少ないのですが、目立ちやすい箇所に汚れがあるので、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Cランク】
目立ちやすい箇所を含めて汚れが多く、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Dランク】
汚れが多く、更に破損個所がある場合がございます。リメイク用の素材に向いている商品です。
※全てのリユース商品は新品ではございませんので、多少の使用感や汚れはあります。ご理解のうえご購入くださいませ。
※汚れ箇所などが心配なお客様は購入前にチャット・メール・お電話にてご相談くださいませ。
着物のサイズ早見表
まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。
| 着物の種類・着方 | 選ぶ身丈の目安 |
|---|---|
| カジュアル(普段着) | 身長−7〜+5cm |
| フォーマル(礼装・準礼装) | 身長−3〜+5cm |
| 浴衣(女性用) | 身長−10〜+5cm |
| 男物(着物・浴衣・紋付) | 細身:身長−30cmを中心に±2cm 標準:身長−27cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm |
| 長襦袢(女性用・振袖用) | 身長−34〜−30cm |
| 長襦袢(男性用) | 細身:身長−32cmを中心に±2cm 標準:身長−29cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm |
| 羽織・道行・道中着・和装コートなど | 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ |
例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。
色無地・付下げ・江戸小紋の選び方
改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。
女性用着物のサイズ表記
XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。
| サイズ | 身丈(肩山から) |
|---|---|
| XS | 140〜149cm |
| S | 150〜154cm |
| M | 155〜159cm |
| L | 160〜164cm |
| XL | 165〜169cm |
| 2XL | 170〜174cm |
| 3XL | 175〜180cm |
新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。
長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント
女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。
男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。
羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。
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