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八寸名古屋帯 Aランク 帯丈352cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り カジュアル 紬 唐草華文 紫系 RP 1245-04296

SKU: 1245-04296
セール価格¥7,110 通常価格¥8,360


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■ 普段着向き八寸名古屋帯(紬)

友人とのお出かけやお稽古など、普段づかいに向く八寸の名古屋帯です。

■ 商品の状態(Aランク - 目立たない汚れ)

近づくとシミやくすみがわかりますが、大きく目立つ程度ではありません。

擦れ・締め跡など着用による使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04296
【状 態】Aランク(目立たない汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 352 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】紫系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約352cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

唐草の曲線に花を添えた唐草華文が、六通で全体にわたって織り出されています。つる草と花を重ねた意匠で、繁栄と華やぎを重ねた縁起柄として親しまれてきました。紫系の落ち着いた色合いに映えて、絵画的な印象を静かに見せてくれます。

生地は紬です。節のある糸によるざっくりとした織り味が、唐草の曲線に素朴な温かみを添えています。

八寸帯は帯芯を入れずに端をかがって仕立てられているので、軽くて締めやすいのが特徴です。ざっくりとした織りの表情も楽しめるお品です。

名古屋仕立てなので、手先からお太鼓まで半分に縫ってあります。帯結びに慣れていない方でも扱いやすい形です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 街歩き
  • 〇 気軽な食事会
  • △ カジュアルなお茶席

普段のお出かけやお稽古に向く八寸帯です。お茶席で使う場合は、事前に流派や場の格式をご確認いただくと安心かと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 紫系の帯色が引き立ち、最も合わせやすい組み合わせです
  • 薄グレー系 → 落ち着いた印象同士で、上品にまとまります
  • からし色、辛子系 → 唐草の曲線に温かみが加わり、こなれた雰囲気になります
  • 白鼠系 → すっきりとした対比になり、帯の柄が主役になります

避けたい色:濃い紫や同系の紫は、帯との色の境目がぼやけやすいので避けた方が無難です。

帯揚げ・帯締めは、生成りやからし色など、帯の紫を邪魔しない中間色を合わせると失敗しにくいかと思います。

■ 文様「唐草華文」とは?

唐草華文は、唐草の曲線と花を組み合わせた、優美きわまる意匠。流れるような曲線が、花々をやさしく包みます。

奈良時代の染織や工芸に多く見られ、異国的な美しさを湛えた文様です。シルクロードの香りと、日本的な柔らかさが溶け合う古典柄と言えます。

「永続する命」と「花の華やぎ」を重ね合わせた吉祥柄。格調と優美さを両立してくれる意匠です。

■ 紬とは?

紬(つむぎ)とは、節(ふし)のある真綿糸や玉糸を使って織る、温かみのある絹織物。素朴な風合いと丈夫さが特徴です。

本来は屑繭から糸を作る庶民の織物でしたが、現代では工芸品として高く評価される高級織物に。先染めの絣・縞・無地が中心です。

結城紬(茨城)・大島紬(鹿児島)・牛首紬(石川)が日本三大紬。各産地で独自の技法と意匠が育まれてきました。

カジュアル着物の代表格で、お出かけ着・観劇・お稽古など、普段の装いに多く用いられる味わい深い織物です。


八寸名古屋帯 帯丈352cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り カジュアル 紬 唐草華文 04296 紬 唐草華文 植物立ち上がり文 紫系 RP 1245-04296
八寸名古屋帯 Aランク 帯丈352cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り カジュアル 紬 唐草華文 紫系 RP 1245-04296 セール価格¥7,110 通常価格¥8,360

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