









九寸名古屋帯 Sランク 帯丈355cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り 弔事用 壽光織 観世水 黒系 RP 1245-04311
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■ 喪服に合わせる九寸名古屋帯
法事や法要など、弔事の場に向く黒共帯です。喪の席専用のお品としてお使いください。
■ 商品の状態(Sランク - 美品)
目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。
リユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。
シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。
帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。
丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。
■ 帯の詳細
【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04311
【状 態】Sランク(美品)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 355 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】黒系
【仕立て】名古屋仕立て
■ 帯丈について
帯丈は約355cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。
■ 商品のご紹介
地色は黒で、観世水の文様が壽光織という織り技法で織り出されています。渦を巻く流水を意匠化した柄で、静かに流れるような動きが控えめに現れています。
柄付けは六通です。お太鼓とその前まわりに柄が配されているので、結んだときの見え方に無駄がありません。
九寸名古屋帯で、帯芯を入れて仕立てられています。生地にしなやかさがあり、黒一色の中でも織りの陰影が静かに感じられます。
名古屋仕立てになっていますので、結ぶ際に手先からお太鼓まで迷うことなくお使いいただけます。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ 法事・法要
- ◎ お通夜・お葬式
- 〇 お別れの会・偲ぶ会
喪の席専用の黒共帯です。慶事やお祝いの席では、色・文様の意味合いからお避けください。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 黒無地 → 最も基本的な組み合わせで、喪の装いとして違和感がありません
- 鈍色(にびいろ)系 → 落ち着いた濃淡でまとまり、静かな印象になります
- グレー系の色喪服 → 地色に近い落ち着いた色合いで、控えめな装いになります
避けたい色:華やかな色や柄物の着物。慶事を連想させる色柄との組み合わせはお避けください。
帯揚げ・帯締めは黒か、地味な鈍色でまとめると、喪の装いにふさわしい印象になります。
■ 文様「観世水」とは?
観世水(かんぜみず)は、能楽観世流の家紋に由来する、渦を巻く水の意匠。力強く流れる水流が、円形を描いて連なります。
観世流の祖・観阿弥の時代から伝わる格調ある紋様。能楽とともに日本文化の深部に根づき、能装束や裂地に繰り返し用いられてきました。
「力強さ」「永続性」を象徴する柄。凛とした動きを、装いに添えてくれる意匠です。
■ 壽光織とは?
壽光織(じゅこうおり)とは、京都・西陣で発達した、ぼかし織りを得意とする特殊な織技法。淡い色から色へと自然に移ろう「織りぼかし」が最大の特徴です。
複数の色糸を細やかに使い分け、染めではなく織りそのものでグラデーションを表現する独自の手法。柔らかなパステル調の色彩が魅力です。
昭和期に京都で確立された比較的新しい織技法で、現代の和装に新風をもたらしました。優しい色彩感覚と上品な光沢で広く支持されています。
柔らかな色合いが上品な印象を生み、訪問着・付け下げ・色無地など、フォーマル寄りの装いに向きます。落ち着いた品格を求める大人の女性に人気の織物です。

長襦袢の袖丈は、着物の袖丈に対して「0.75cm」短いものが理想とされます。
袖丈が長すぎる場合は、袖の中ほどでピン止めや仮縫いで対処できます。
袖丈が短かい場合は、着物の振りから飛び出てしまう可能性もあるので、目立ちにくい位置で着物と仮縫いやピン止めで対処ができます。
商品写真は極力現物に近い画像を選んでおりますが、モニターの違い・部屋の明るさ・部屋の照明の色温度などの要因で、現物と多少異なる場合がございます。チャット、メール・お電話にて事前のご相談をお受けしております。イメージ違い等の返品につきましてはご遠慮ください。
新品以外の商品については全てリユース品となります。
未使用品であっても長期保管されていた中古品ですので、多少の保管臭や汚れがある場合がございます。
着姿として、着用するのが困難となる様な「致命的な汚れ」は記載をしておりますが、全ての汚れまで記載はできません。
中古品である事をご理解の上ご購入下さいませ。
また、ご購入前のご相談を、チャット・メール・お電話で受け付けております。
お気になられる方は事前にご相談くださいませ。
寸法に関しましては、一品ごとに手作業で行っております。素材の性質上の問題で伸縮する場合がございます。
若干の誤差が出る場合がございますので、ご容赦くださいませ。
リユース品に関しましては、証紙や品質表記タグの付いていない物が大半となります。
素材の表記に関しましては、あくまで当店の判断となります。
また、様々な素材が複合されている場合もあり、含有率まではわかりません。
中古品であることをご理解の上、ご購入下さいませ。
当店では商品の状態を6つのランクに分けております。
【Nランク】
新品・または未使用品となります。
【Sランク】
目立つ汚れは無いのですが、目立たない程度の細かな汚れがある場合がございます。
【Aランク】
汚れはあるのですが、目立ちにくい箇所や、着付次第では隠れる箇所に汚れがある商品です。
【Bランク】
汚れ箇所は少ないのですが、目立ちやすい箇所に汚れがあるので、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Cランク】
目立ちやすい箇所を含めて汚れが多く、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Dランク】
汚れが多く、更に破損個所がある場合がございます。リメイク用の素材に向いている商品です。
※全てのリユース商品は新品ではございませんので、多少の使用感や汚れはあります。ご理解のうえご購入くださいませ。
※汚れ箇所などが心配なお客様は購入前にチャット・メール・お電話にてご相談くださいませ。
着物のサイズ早見表
まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。
| 着物の種類・着方 | 選ぶ身丈の目安 |
|---|---|
| カジュアル(普段着) | 身長−7〜+5cm |
| フォーマル(礼装・準礼装) | 身長−3〜+5cm |
| 浴衣(女性用) | 身長−10〜+5cm |
| 男物(着物・浴衣・紋付) | 細身:身長−30cmを中心に±2cm 標準:身長−27cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm |
| 長襦袢(女性用・振袖用) | 身長−34〜−30cm |
| 長襦袢(男性用) | 細身:身長−32cmを中心に±2cm 標準:身長−29cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm |
| 羽織・道行・道中着・和装コートなど | 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ |
例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。
色無地・付下げ・江戸小紋の選び方
改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。
女性用着物のサイズ表記
XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。
| サイズ | 身丈(肩山から) |
|---|---|
| XS | 140〜149cm |
| S | 150〜154cm |
| M | 155〜159cm |
| L | 160〜164cm |
| XL | 165〜169cm |
| 2XL | 170〜174cm |
| 3XL | 175〜180cm |
新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。
長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント
女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。
男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。
羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。
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