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八寸名古屋帯 (夏帯) Cランク 帯丈355cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り カジュアル 紬 楓 淡い緑系 RP 1245-04336

SKU: 1245-04336
セール価格¥6,770 通常価格¥9,020


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■ 普段着向き八寸名古屋帯(紬・夏物)

夏のお出かけやお稽古に、さらりと締められる八寸の名古屋帯です。楓の柄がポイントで入っていて、季節を問わず楽しめるお品です。

■ 商品の状態(Cランク - 全体的な汚れ)

全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。

特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04336
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 355 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】淡い緑系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約355cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

八寸名古屋帯は帯芯を入れずに端をかがって仕立てるので、軽くて締めやすいのが特徴です。ざっくりとした織りの味わいが、普段づかいにちょうどよい風合いを出しています。

生地は夏紬で、紬らしい節のある糸がざっくりとした素朴な織り味を生んでいます。透け感のある軽やかな地風なので、暑い時季の装いにも合わせやすいかと思います。

柄はポイント柄で、楓が控えめに配されています。楓は若葉から紅葉まで姿を変えることから、成長や変化を映す意匠として古くから親しまれてきました。春先でも秋口でも使いやすい、通年で楽しめる柄行きです。

淡い緑系の色合いは、楓の若葉の頃を思わせる爽やかな印象です。名古屋仕立てなので、初めて名古屋帯を結ぶ方にも扱いやすいお品かと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 気軽な食事会
  • 〇 夏祭り・浴衣以外の街歩き
  • △ お茶会

夏紬の素朴な風合いはカジュアルな場に向くお品です。改まったお茶会などでは、他の道具立てとのバランスをご確認いただくと安心かと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 楓の緑が引き立ち、爽やかな夏の装いになります
  • 淡い水色系 → 涼しげな配色になり、季節感がよく合います
  • からし色、山吹色 → 楓の若葉色と補色に近く、帯が主役になります
  • 白鼠 → 上品にまとまり、風情のある雰囲気を保てます

避けたい色:濃い紅色や深緋など紅葉を強く連想させる色は、帯の柄との重なりでくどく見えることがあります。

帯揚げ・帯締めは淡い若草色や生成りでまとめると、楓の柄をすっきり見せられるかと思います。

■ 文様「楓」とは?

楓(かえで)は、若葉から紅葉まで移りゆく姿を写す、生命の循環の意匠。柔らかな掌のような葉の形が、愛されてきました。

奈良・平安期から絵巻物や蒔絵に描かれ、江戸時代には着物や帯に盛んに用いられました。春の若楓、秋の紅葉と、二つの季節に表情を変える懐の深い題材です。

「生命の循環」「成長」「変化」を象徴する柄。通年で楽しめる、季節の表情豊かな意匠です。

■ 紬とは?

紬(つむぎ)とは、節(ふし)のある真綿糸や玉糸を使って織る、温かみのある絹織物。素朴な風合いと丈夫さが特徴です。

本来は屑繭から糸を作る庶民の織物でしたが、現代では工芸品として高く評価される高級織物に。先染めの絣・縞・無地が中心です。

結城紬(茨城)・大島紬(鹿児島)・牛首紬(石川)が日本三大紬。各産地で独自の技法と意匠が育まれてきました。

カジュアル着物の代表格で、お出かけ着・観劇・お稽古など、普段の装いに多く用いられる味わい深い織物です。


八寸名古屋帯 (夏帯) 帯丈355cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り カジュアル 紬 04336 紬 緑系 RP 1245-04336
八寸名古屋帯 (夏帯) Cランク 帯丈355cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り カジュアル 紬 楓 淡い緑系 RP 1245-04336 セール価格¥6,770 通常価格¥9,020

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