コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

八寸名古屋帯 米沢織 Cランク 帯丈348cm 正絹 全通 開き仕立て 織り カジュアル 紬 格子 黒の混ざったくすんだ緑系 M4 1245-04430

SKU: 1245-04430
セール価格¥6,930 通常価格¥9,900


平日14時までのご購入で最短即日配送


■ 普段着向き八寸名古屋帯(紬)

普段のお出かけやお稽古にちょうどよい、米沢織の八寸名古屋帯です。

■ 商品の状態(Cランク - 全体的な汚れ)

全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。

特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04430
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 348 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】黒の混ざったくすんだ緑系
【仕立て】開き仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約348cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

八寸名古屋帯は帯芯を入れずに端をかがって仕立てるお品なので、軽くて締めやすいのが特徴です。ざっくりとした織りの味わいが、普段づかいの装いによく合います。

米沢紬は木綿や紬らしい素朴な風合いがあり、気軽に締められる丈夫さも持ち合わせています。黒の混ざったくすんだ緑系の色合いに、その素朴さがよく馴染んでいます。

柄は縦横の線を交差させた格子文様で、全通なのでどこを結んでもすっきりと格子が出ます。格子はもともと建築の格子戸や障子に由来する身近な文様で、江戸時代には粋な普段着の柄として親しまれてきました。

開き仕立てなので、前幅をご自身の体格に合わせて調整しながら締めていただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 普段の街歩き
  • 〇 気軽な食事会
  • △ カジュアルなお茶席

落ち着いた色柄なので普段づかいに使いやすいお品です。改まったお茶席では格の確認をおすすめします。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 格子の線がすっきりと引き立ちます
  • からし色、辛子系 → くすんだ緑と馴染み、落ち着いた印象になります
  • グレー系 → 上品にまとまり、大人っぽい装いになります
  • 朱色、赤系 → はっきりした対比になり、帯が主役になります

避けたい色:黒に近い濃色は帯の緑系との境目がぼやけやすいので、色の差がはっきり出る組み合わせをおすすめします。

帯揚げは生成りやからし色、帯締めは深緑や辛子色でまとめると、格子の落ち着いた雰囲気を損なわずに合わせられます。

■ 文様「格子」とは?

格子は、縦横に線を組み合わせた、端正きわまる幾何意匠。シンプルながら、品のある王道の柄として親しまれてきました。

もともと建築の格子戸や障子に由来し、生活の中から生まれた身近な文様。江戸時代には木綿や小紋柄として大流行し、粋な印象をまとうようになりました。

「秩序」「安定」を象徴する柄。色や線の太さで、モダンにも古典にも振れる懐の深い意匠です。

■ 米沢紬とは?

米沢紬(よねざわつむぎ)とは、山形県米沢市周辺で織られる先染めの絹織物。置賜紬(おいたまつむぎ)として国の伝統的工芸品に指定されています。

江戸中期、米沢藩主・上杉鷹山が財政再建のために養蚕と織物を奨励したことが始まり。武士の内職から産地へと育ちました。

紅花・藍・刈安などの草木染めが特徴で、深く落ち着いた色合いになります。米沢織には他に「白鷹御召」「長井紬」などがあります。

紬らしい素朴な風合いで、お出かけ着・観劇・お稽古など、カジュアルな装いに向く織物です。


八寸名古屋帯 (夏帯) 帯丈348cm 正絹 全通 開き仕立て 織り カジュアル 紬 格子 04430 紬 04430 格子 緑系 RP 1245-04430
八寸名古屋帯 米沢織 Cランク 帯丈348cm 正絹 全通 開き仕立て 織り カジュアル 紬 格子 黒の混ざったくすんだ緑系 M4 1245-04430 セール価格¥6,930 通常価格¥9,900

recommend item

和装小物

真田紐

三分紐で帯留めコーデ

帯締め・帯揚げ・帯留め

草履・バッグ

髪飾り

国/地域

お気に入り一覧

お気に入り一覧

お客様の声

お客様の声