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八寸名古屋帯 Cランク 帯丈368cm 正絹 全通 開き仕立て 織り カジュアル 綴れ織 無地 ラメが入ったようなピンク系 RP 1245-04539

SKU: 1245-04539
セール価格¥4,160 通常価格¥5,940


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■ 普段着向き八寸名古屋帯

無地感の綴れ帯で、友人とのお出かけやお稽古など普段づかいに気軽に締めていただけるお品です。

■ 商品の状態(Cランク - 全体的な汚れ)

全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。

特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04539
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 368 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】ラメが入ったようなピンク系
【仕立て】開き仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約368cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

八寸の名古屋帯は帯芯を入れず端をかがって仕立てられているので、軽くて締めやすいのが特徴です。ざっくりとした織りの張りがありながら、柄がない分どんな着物にも合わせやすいお品です。

綴れ織は、緯糸を爪先で掻き寄せながら少しずつ織り出していく技法です。手間のかかる織り方で、生地に独特のハリと表情が出ています。

地色はラメが入ったようなピンク系で、光の当たり方で表情が変わります。漆箔が添えられているので、無地でありながらほどよい華やぎが感じられます。

柄を入れず地色と織りの質感だけで見せるつくりなので、帯が一歩引いて、着物や帯締め・帯揚げの色柄を引き立てます。手持ちの着物を選ばず、帯合わせに迷いにくいお品です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 気軽なお茶会
  • 〇 食事会
  • △ 観劇

カジュアルな場を中心に、幅広く気軽に締めていただけるお品です。改まった観劇などはお相手や場の雰囲気に合わせてご検討ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 帯の柔らかいピンクが引き立ち、優しい印象にまとまります
  • 辛子色、からし系 → ほどよい甘さと落ち着きのバランスが取れる組み合わせです
  • 水色、淡い青系 → 帯の華やぎが引き立ち、爽やかな印象になります
  • グレー系 → 帯の色が主役になり、上品にまとまります

避けたい色:同系のピンクや赤系の着物は、帯と馴染みすぎて印象がぼやけやすいので避けた方が無難です。

帯揚げ・帯締めは、帯の華やぎを程よく抑える白やベージュ系を合わせると、上品にまとまるかと思います。

■ 綴れ織とは?

綴れ織(つづれおり)とは、緯糸で文様を織り出し、文様の境界に隙間(ハツリ)を作る技法。手織りの最高峰です。

職人が爪を使って緯糸を一本ずつ寄せながら織る「爪掻き本綴れ」は、最高級の手仕事として知られます。

西陣の代表的な技法で、エジプト・ペルシャに起源を持つ世界最古の織技法の一つでもあります。

格高く豪華な織りで、袋帯・打掛・茶人の名物裂など、フォーマルの頂点・茶席の格式に向きます。

■ 漆箔とは?

漆箔(うるしはく)とは、漆を塗った上から金銀の箔を置く加飾。漆の深い艶と箔の輝きが重なり、独特の奥行きが生まれます。

漆が下地になることで箔の光が沈み、金銀そのままの輝きよりも落ち着いた色調になります。

西陣の袋帯や、格の高い訪問着の加飾として用いられます。漆の層を重ねるぶん、手間のかかる技法です。

しっとりとした光沢が大人の装いに合い、お茶席や式典など、改まった場面に向きます。


八寸名古屋帯 帯丈368cm 正絹 全通 開き仕立て 織り カジュアル 綴れ織 無地 04539 綴れ織 04539 無地 ピンク系 RP 1245-04539
八寸名古屋帯 Cランク 帯丈368cm 正絹 全通 開き仕立て 織り カジュアル 綴れ織 無地 ラメが入ったようなピンク系 RP 1245-04539 セール価格¥4,160 通常価格¥5,940

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