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菊 八寸名古屋帯 Sランク 帯丈356cm 正絹 全通 松葉仕立て 織り インフォーマル 菊 菊 黄の混ざったクリーム系 LP 1245-04583

SKU: 1245-04583
セール価格¥10,560


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普段のお出かけからお稽古まで、気負わずに締めていただける名古屋帯です。控えめな菊の柄付けなので、幅広い場面で使い回しやすいかと思います。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04583
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 356 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】黄の混ざったクリーム系
【仕立て】松葉仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約356cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

反物の幅が八寸のお品で、帯芯を入れずに端をかがって仕立てられています。軽くて締めやすく、織りならではのざっくりとした風合いが楽しめます。

全体に菊の文様が織り出されています。菊は長寿や気高さを象徴する花として、古くから親しまれてきた柄です。控えめな表情に織られているので、主張しすぎず普段の装いにもなじみます。

菊の柄には金銀糸が加えられていて、光の当たり方で控えめな華やぎが感じられます。クリーム系の地色と相まって、上品ながらも重くならない印象です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 街歩き
  • ◎ お食事会
  • 〇 観劇
  • 〇 気軽なお茶席
  • 〇 お稽古・着付け練習

金銀糸が入っているので、少し改まった食事会やお茶席でも使いやすいかと思います。普段のお出かけからお稽古まで、幅広くお使いいただけます。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 帯の柄がやわらかく引き立ちます
  • 淡いグレー → 上品な組み合わせになり、菊の柄が映えます
  • からし色、辛子系 → 帯の黄系の色とまとまりが出ます
  • 濃紺 → はっきりした対比になり、帯が主役になります

避けたい色:赤やピンクなど強い暖色は、帯の柄と色がぶつかりやすいのでお控えいただくと合わせやすいかと思います。

帯揚げは淡いクリームや白系、帯締めは金糸の入ったものや淡い黄系を合わせると、帯の色となじみやすいかと思います。

■ 文様「菊」とは?

菊は、長寿や不老不死を象徴する秋の名花を描いた、気品のある意匠。皇室の紋章「菊花紋」としても定着した花です。

中国では薬効ある霊花とされ、日本でも平安貴族の調度や衣装に多用されました。重陽の節句には菊酒を酌み、長寿を祈る風習も今に伝わります。

重陽の節句(9月9日)には、前夜から菊に綿をかぶせ、朝露を含んだ綿で顔を拭う「菊の着せ綿」という風習がありました。菊は美しさより先に、薬として大切にされた花です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


名古屋帯
菊 八寸名古屋帯 Sランク 帯丈356cm 正絹 全通 松葉仕立て 織り インフォーマル 菊 菊 黄の混ざったクリーム系 LP 1245-04583 セール価格¥10,560

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