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八寸名古屋帯 Aランク 帯丈349cm 正絹 六通 松葉仕立て 織り カジュアル 紬 椿 クリーム系 M4 1245-04771

SKU: 1245-04771
セール価格¥16,500

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



友人とのお出かけやお稽古に、気負わず締められる八寸の名古屋帯です。クリーム系の地に椿が織り出されていて、冬から春の装いに合わせやすいお品です。

■ 商品の状態(Aランク - 使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04771
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 349 cm
【帯 幅】約 29 cm
【証 紙】なし
【色 味】クリーム系
【仕立て】松葉仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約349cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

生地は紬で、節のある糸によるざっくりとした織り味が特徴です。張りがありながらも素朴な温かみがあって、気軽な装いによく合います。

主役の文様は椿です。椿は古くから吉祥の花として描かれてきた柄で、冬から春にかけての季節感を装いに添えてくれます。

八寸帯なので帯芯を入れずに端をかがって仕立てられています。軽くて締めやすく、普段づかいに向く1本かと思います。

松葉仕立てなので、手先の部分だけ半分に縫われています。前幅を少し調整しながら締められます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 気軽なお茶席
  • 〇 観劇
  • △ お食事会(カジュアルな店)

椿は冬から春にかけての柄なので、その季節にお使いいただくと柄の雰囲気がより生きるかと思います。カジュアルな帯なので、フォーマルな場には向きません。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 淡いグレー系 → クリーム地の椿がやわらかく映え、全体が落ち着いた雰囲気になります
  • からし色 → 紬の素朴さと響き合い、季節感のある取り合わせになります
  • 濃紺、藍系 → 椿の柄がくっきりと引き立ち、きりっとした印象になります
  • 赤系の紬 → 椿の花を思わせる色で、季節感をより強められます

避けたい色:淡いクリームやアイボリー系の着物(帯の地色と近すぎて、柄がぼやけて見えることがあります)

帯揚げ・帯締めは、からし色や深緑など椿の葉を思わせる色を選ぶと、全体がまとまりやすいかと思います。

■ 文様「椿」とは?

椿は、気高く凛とした美しさと、常緑の葉が宿す生命力を兼ね備えた花の意匠。冬から春にかけて咲く、日本の冬の華です。

古くから神事や茶の湯に用いられ、格式ある花として重んじられました。茶花の代表格「侘助」など、茶人に愛される種類も多く、精神性の高い花として伝わります。

椿は花ごと落ちるため、武家では「首が落ちる」と嫌われたという話がありますが、これは明治以降の俗説。江戸の武家は椿を庭に植え、品種改良まで楽しみました。冬から早春の柄です。

■ 紬とは?

紬(つむぎ)とは、節(ふし)のある真綿糸や玉糸を使って織る、温かみのある絹織物。素朴な風合いと丈夫さが特徴です。

本来は屑繭から糸を作る庶民の織物でしたが、現代では工芸品として高く評価される高級織物に。先染めの絣・縞・無地が中心です。

結城紬(茨城)・大島紬(鹿児島)・牛首紬(石川)が日本三大紬。各産地で独自の技法と意匠が育まれてきました。

カジュアル着物の代表格で、お出かけ着・観劇・お稽古など、普段の装いに多く用いられる味わい深い織物です。


名古屋帯
八寸名古屋帯 Aランク 帯丈349cm 正絹 六通 松葉仕立て 織り カジュアル 紬 椿 クリーム系 M4 1245-04771 セール価格¥16,500

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