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八寸名古屋帯 Sランク 帯丈349cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り インフォーマル 遠山 蘭 茶の混ざったくすんだ黄系 RP 1245-04783

SKU: 1245-04783
セール価格¥13,200

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



山並みを静かに織り出した遠山文様の名古屋帯です。お稽古やお友達とのお出かけなど、普段の装いに気軽に合わせていただけるお品です。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04783
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 349 cm
【帯 幅】約 30.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】茶の混ざったくすんだ黄系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約349cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

主役は遠山文様です。濃淡のある山並みが大和絵や水墨画を思わせる構成で織り出され、余白の取り方に静けさがあります。あわせて配された蘭は、すらりとした葉と花が品よく添えられ、柄全体に静かな品格を加えています。

金銀糸が加飾として織り込まれ、くすんだ黄系の地色に落ち着いた輝きを添えています。派手すぎない光り方なので、普段の装いにも気負わず合わせやすいかと思います。

八寸名古屋帯ですので、帯芯を入れずに端をかがって仕立てられています。軽くて締めやすいのが特徴です。

柄付けは六通です。お太鼓からお腹まで柄がつながるので、結び方による柄の出方をあまり気にせず締めていただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 街歩き
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • ◎ 気軽なお茶席
  • 〇 お食事会
  • 〇 観劇

インフォーマルの帯ですので、普段づかいの場面を中心に幅広くお使いいただけるかと思います。フォーマルな式典や改まった茶会には向きません。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 地色の黄味とやわらかくなじみ、遠山の濃淡が引き立ちます
  • 茶系 → 地色の茶みと響き合い、落ち着いた印象にまとまります
  • 墨黒、濃グレー → 山並みの輪郭がくっきりと映え、帯が主役になります
  • 抹茶色、からし色 → 同系色でまとめると、蘭の気品が静かに際立ちます

避けたい色:原色に近い赤やピンクなど華やかな色は、遠山の静かな柄行きと合わせると印象がちぐはぐになりやすいかと思います。

帯揚げ・帯締めは、生成りや薄茶など地色になじむ色でまとめると落ち着き、差し色に金系の帯締めを合わせると金銀糸と響き合います。

■ 文様「遠山」とは?

遠山は、遠くに連なる山並みを描いた、静謐な意匠。水墨画や大和絵の世界観をそのまま宿した、余韻ある柄です。

山の濃淡やぼかしで遠近感を表し、画面に奥行きを生み出します。雪舟や大和絵の伝統と結びつき、日本的な風景美の代表格となりました。

遠山は山の形だけを描き、木も岩も描かないのが決まり。何もない余白が遠さを表します。季節を持たず、他の柄の背景として通年で使われます。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


名古屋帯
八寸名古屋帯 Sランク 帯丈349cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り インフォーマル 遠山 蘭 茶の混ざったくすんだ黄系 RP 1245-04783 セール価格¥13,200

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