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アンティーク お召 袷 身丈157cm 裄丈62cm 正絹 Aランク バチ衿 Mサイズ 漆糸 亀甲 菊 柏 七宝 クリーム系 RP 1222-13167

SKU: 1222-13167-3153
セール価格¥9,010 通常価格¥13,860
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ アンティークお召

アンティークのお召を探している方に向けて、七宝つなぎがやさしく広がるお品をご紹介します。友人との街歩きや、アンティークイベントに気軽に着ていただけます。

■ 商品の状態(Aランク - アンティーク)

アンティークとしては非常に良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化がございます。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 着物の詳細

【商 品】お召
【型 番】1222-13167
【状 態】Aランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【 衿 】バチ衿
【仕立て】袷
【色 味】白に近いクリーム系
【身 丈】約 157 cm
【裄 丈】約 62.5 cm
【肩 幅】約 29.5 cm
【袖 幅】約 33 cm
【袖 丈】約 52.5 cm
【前 幅】約 22.5 cm
【後 幅】約 28.5 cm
【サイズ】M

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】152〜164 cm

【適応裄丈】61.5〜64.5 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

主役は七宝つなぎ。円がやわらかく重なり合う連続文様で、控えめな地色の上で静かに広がります。

柏や菊もあわせて織り出されていて、初夏の節句や季節の装いにも馴染みます。

漆糸が加飾に使われていて、光の当たり方でしっとりとした艶が浮かび上がります。強すぎない光り方なので、白に近いクリーム系の地色にもよく合います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ アンティーク着物のイベント・撮影
  • ◎ 街歩き・お食事会
  • 〇 観劇・美術館
  • 〇 卒業式(袴と合わせて/振袖・小振袖)
  • △ 現代の式典(格の枠には入れません)

アンティークらしい柄行きなので、同世代のイベントや撮影のほか、普段の街歩きにも合わせやすいかと思います。卒業式で袴と合わせる装いにもお使いいただけます。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • アンティークの丸帯 → 古典的な柄同士がなじみ、時代の雰囲気がまとまります
  • 半幅帯(アンティーク調) → 気軽な着こなしにぴったりで、街歩きにも合わせやすくなります
  • 深い色の名古屋帯 → 控えめな地色が引き締まり、七宝の輪郭がくっきり見えます

避けたい色:地色に近い白系や淡いクリーム系は、柄がぼやけて見えることがあります。

帯締めは丸ぐけを合わせると、アンティークらしいやわらかい雰囲気がまとまります。半衿は刺繍入りや色半衿にすると、より装いに奥行きが出るかと思います。

■ 文様「七宝」とは?

七宝(しっぽう)は、円を四分の一ずつ重ね合わせた、めぐりあう連続意匠。円が永遠につながる形が特徴です。

名前は仏教の七つの宝(瑠璃・玻璃・珊瑚・瑪瑙・金・銀・真珠)に由来し、尊く価値あるもののシンボルです。和の装飾の代表的な幾何柄として、長く愛されてきました。

「円満」「繁栄」「良縁」を象徴する吉祥柄。人とのつながりを願う装いに、心地よく寄り添ってくれる意匠です。

■ 漆糸とは?

漆糸(うるしいと)とは、和紙や絹糸に漆を塗り、細く裁断して織り込む加飾糸。金銀糸のようにきらびやかではなく、しっとりと深い光沢を放ちます。

金箔・銀箔を漆で貼った箔糸も含まれ、黒漆の艶やかな輝きは織物に重厚感を与えます。

金銀糸より落ち着いた輝きなので、上品な礼装からお洒落着まで幅広く用いられます。


アンティーク お召 袷 身丈157cm 裄丈62cm 正絹 Aランク バチ衿 Mサイズ 漆糸 亀甲 菊 柏 七宝 クリーム系 RP 1222-13167
アンティーク お召 袷 身丈157cm 裄丈62cm 正絹 Aランク バチ衿 Mサイズ 漆糸 亀甲 菊 柏 七宝 クリーム系 RP 1222-13167 セール価格¥9,010 通常価格¥13,860

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