














お召 袷 身丈159cm 裄丈62cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 漆糸 菊 紅葉 白系 RP 1222-13630
平日14時までのご購入で最短即日配送
■ お洒落着向きのお召
お友達との観劇やお食事会に、少し気持ちを上げて着ていきたいお召です。紅葉と菊の柄で、秋の装いに合わせやすいと思います。
■ 商品の状態(Aランク - 隠れる汚れ)
小さなシミやくすみが見られますが、隠れる箇所となります。
着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。
■ 着物の詳細
【商 品】お召
【型 番】1222-13630
【状 態】Aランク(隠れる汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】白系・クリーム系
【身 丈】約 159 cm
【裄 丈】約 62 cm
【肩 幅】約 29.5 cm
【袖 幅】約 32.5 cm
【袖 丈】約 53.5 cm
【前 幅】約 23 cm
【後 幅】約 28.5 cm
【サイズ】M
■ 身丈・裄丈について
【適応身長】154〜166 cm
【適応裄丈】61〜64 cm
普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。
裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。
■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)
袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。
4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。
■ 商品のご紹介
白系にクリーム色を重ねた地に、紅葉と菊が織り出されています。赤く色づいた紅葉は秋の柄で、季節感を楽しみやすい意匠かと思います。
菊は古くから長寿を象徴する花とされ、気品のある柄として親しまれてきました。派手すぎない古典柄なので、年齢を問わず取り入れやすいかと思います。
加飾には漆糸が使われています。漆を塗った糸がしっとりとした光を放ち、地の織り柄に落ち着いた奥行きを与えてくれます。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ 観劇・お食事会
- ◎ お友達とのお出かけ
- 〇 美術館・博物館
- 〇 街歩き
- △ お子さまの式(無紋は略礼装には不足)
観劇やお食事会など、少し改まったお出かけに合わせやすいお品です。無紋のため、お子さまの式などかしこまった席にはやや不足しますので、その点はご留意ください。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 深緑、赤茶の名古屋帯 → 紅葉の色に響き合い、秋らしくまとまります
- 生成り、金系の京袋帯 → 漆糸の光をやわらかく引き立てます
- 黒地の洒落袋帯 → 全体を引き締め、観劇やお食事会向きの装いになります
避けたい色:淡すぎるパステル系(地色のクリームと馴染みすぎて、柄がぼやけて見えることがあります)
帯締めや帯揚げは、赤やからし色を差し色に使うと紅葉の柄が引き立ちます。足袋は白を基本に、草履は上品な色合わせがおすすめです。
■ 文様「紅葉」とは?
紅葉(もみじ)は、秋の移ろいを映す、色づき豊かな意匠。成熟と豊かさを象徴する、日本独自の季節感あふれる柄です。
平安時代から和歌や絵巻に多く描かれ、日本独自の「紅葉狩り」という風習も育まれました。龍田姫に見守られる秋の景色は、春の桜と並ぶ日本の美の双璧です。
同じ葉でも、赤く染まれば「紅葉」で秋の柄、緑なら「楓」で夏の柄。色で名前と季節が変わる、着物ならではの決まりです。
■ 漆糸とは?
漆糸(うるしいと)とは、和紙や絹糸に漆を塗り、細く裁断して織り込む加飾糸。金銀糸のようにきらびやかではなく、しっとりと深い光沢を放ちます。
金箔・銀箔を漆で貼った箔糸も含まれ、黒漆の艶やかな輝きは織物に重厚感を与えます。
金銀糸より落ち着いた輝きなので、上品な礼装からお洒落着まで幅広く用いられます。

長襦袢の袖丈は、着物の袖丈に対して「0.75cm」短いものが理想とされます。
袖丈が長すぎる場合は、袖の中ほどでピン止めや仮縫いで対処できます。
袖丈が短かい場合は、着物の振りから飛び出てしまう可能性もあるので、目立ちにくい位置で着物と仮縫いやピン止めで対処ができます。
商品写真は極力現物に近い画像を選んでおりますが、モニターの違い・部屋の明るさ・部屋の照明の色温度などの要因で、現物と多少異なる場合がございます。チャット、メール・お電話にて事前のご相談をお受けしております。イメージ違い等の返品につきましてはご遠慮ください。
新品以外の商品については全てリユース品となります。
未使用品であっても長期保管されていた中古品ですので、多少の保管臭や汚れがある場合がございます。
着姿として、着用するのが困難となる様な「致命的な汚れ」は記載をしておりますが、全ての汚れまで記載はできません。
中古品である事をご理解の上ご購入下さいませ。
また、ご購入前のご相談を、チャット・メール・お電話で受け付けております。
お気になられる方は事前にご相談くださいませ。
寸法に関しましては、一品ごとに手作業で行っております。素材の性質上の問題で伸縮する場合がございます。
若干の誤差が出る場合がございますので、ご容赦くださいませ。
リユース品に関しましては、証紙や品質表記タグの付いていない物が大半となります。
素材の表記に関しましては、あくまで当店の判断となります。
また、様々な素材が複合されている場合もあり、含有率まではわかりません。
中古品であることをご理解の上、ご購入下さいませ。
当店では商品の状態を6つのランクに分けております。
【Nランク】
新品・または未使用品となります。
【Sランク】
目立つ汚れは無いのですが、目立たない程度の細かな汚れがある場合がございます。
【Aランク】
汚れはあるのですが、目立ちにくい箇所や、着付次第では隠れる箇所に汚れがある商品です。
【Bランク】
汚れ箇所は少ないのですが、目立ちやすい箇所に汚れがあるので、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Cランク】
目立ちやすい箇所を含めて汚れが多く、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Dランク】
汚れが多く、更に破損個所がある場合がございます。リメイク用の素材に向いている商品です。
※全てのリユース商品は新品ではございませんので、多少の使用感や汚れはあります。ご理解のうえご購入くださいませ。
※汚れ箇所などが心配なお客様は購入前にチャット・メール・お電話にてご相談くださいませ。
着物のサイズ早見表
まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。
| 着物の種類・着方 | 選ぶ身丈の目安 |
|---|---|
| カジュアル(普段着) | 身長−7〜+5cm |
| フォーマル(礼装・準礼装) | 身長−3〜+5cm |
| 浴衣(女性用) | 身長−10〜+5cm |
| 男物(着物・浴衣・紋付) | 細身:身長−30cmを中心に±2cm 標準:身長−27cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm |
| 長襦袢(女性用・振袖用) | 身長−34〜−30cm |
| 長襦袢(男性用) | 細身:身長−32cmを中心に±2cm 標準:身長−29cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm |
| 羽織・道行・道中着・和装コートなど | 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ |
例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。
色無地・付下げ・江戸小紋の選び方
改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。
女性用着物のサイズ表記
XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。
| サイズ | 身丈(肩山から) |
|---|---|
| XS | 140〜149cm |
| S | 150〜154cm |
| M | 155〜159cm |
| L | 160〜164cm |
| XL | 165〜169cm |
| 2XL | 170〜174cm |
| 3XL | 175〜180cm |
新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。
長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント
女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。
男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。
羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。
オプションを選択



























