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お召 袷 身丈140cm 裄丈62cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 XSサイズ 漆糸 木瓜 紫系 RP 1222-14223

SKU: 1222-14223-3201
セール価格¥6,150 通常価格¥9,460
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ お洒落着向きのお召

友人とのお出かけや観劇に、少し落ち着いた雰囲気で臨みたい方に向くお召のお品です。

■ 商品の状態(Aランク - 使用感)

着用による使用感がありますが、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 着物の詳細

【商 品】お召
【型 番】1222-14223
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】深い紫系
【身 丈】約 140 cm
【裄 丈】約 62 cm
【肩 幅】約 31 cm
【袖 幅】約 31 cm
【袖 丈】約 47 cm
【前 幅】約 22.5 cm
【後 幅】約 29 cm
【サイズ】XS

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】135〜147 cm

【適応裄丈】61〜64 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

深い紫系の地に、木瓜が織り出されています。木瓜と言っても家紋の木瓜とは別で、早春に咲く花を描いたもので、吉祥の意匠として古くから好まれてきました。

糸に漆を塗った漆糸が加飾に使われており、しっとりとした光を放ちます。派手な輝きではなく、動くたびにさりげなく表情が変わるので、大人っぽい装いに合わせやすいかと思います。

お召は織りの着物ならではのハリと張りがあり、着崩れしにくいのも特徴です。長時間のお出かけや観劇でも、着姿が保ちやすいかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 観劇・お食事会
  • ◎ お友達とのお出かけ
  • 〇 美術館・博物館
  • 〇 街歩き
  • △ お子さまの式(無紋は略礼装には不足)

無紋のお品なので、お子さまの式などあらたまった場には力不足ですが、観劇やお食事会、街歩きには落ち着いた雰囲気でよく合うかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 墨黒、深緑の名古屋帯 → 地色の紫を引き締め、木瓜の柄が際立ちます
  • 生成り、淡い金の京袋帯 → 落ち着いた紫地に軽やかさが加わります
  • からし色の洒落袋帯 → 紫との補色関係で華やぎが出ます
  • 白、薄グレーの帯揚げ → 全体の色を柔らかくまとめます

避けたい色:紫と近い色味の帯は、地色に沈んで柄が見えにくくなります。

帯締め・帯揚げは色を絞らず自由に選んでいただけます。足袋は白を基本にすると、落ち着いた紫地に映えます。

■ 文様「木瓜」とは?

冬の終わりに真っ先に咲く、早春の花・木瓜(ぼけ)を描いた気品ある意匠。中国由来の花で、古来より吉祥の象徴とされてきました。

織田信長の家紋でも知られる木瓜紋は、子孫繁栄を願う格式ある意匠——実が多くなる木瓜は、繁栄の象徴とされています。

家紋の木瓜(もっこう)は鳥の巣を上から見た形とも、瓜の断面とも言われ、花の木瓜(ぼけ)とは別のもの。柄の木瓜は早春の花のことです。

■ 漆糸とは?

漆糸(うるしいと)とは、和紙や絹糸に漆を塗り、細く裁断して織り込む加飾糸。金銀糸のようにきらびやかではなく、しっとりと深い光沢を放ちます。

金箔・銀箔を漆で貼った箔糸も含まれ、黒漆の艶やかな輝きは織物に重厚感を与えます。

金銀糸より落ち着いた輝きなので、上品な礼装からお洒落着まで幅広く用いられます。


お召 袷 身丈140cm 裄丈62cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 XSサイズ 漆糸 木瓜 紫系 RP 1222-14223
お召 袷 身丈140cm 裄丈62cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 XSサイズ 漆糸 木瓜 紫系 RP 1222-14223 セール価格¥6,150 通常価格¥9,460

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