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アンティーク お召 袷 身丈151cm 裄丈61cm 正絹 Cランク 広衿 Sサイズ 雲取り 菊 笹 紫系 RP 1222-14573

SKU: 1222-14573-5202
セール価格¥6,860 通常価格¥10,560
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ アンティークお召

アンティークの街歩きや撮影、お食事会に合わせやすいお召のお品です。織りならではのハリがあり、普段の着姿にも古典らしい雰囲気を出しやすいかと思います。

■ 商品の状態(Cランク - アンティーク)

アンティークとしては良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化が多数ございます。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 着物の詳細

【商 品】お召
【型 番】1222-14573
【状 態】Cランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】紫系
【身 丈】約 151 cm
【裄 丈】約 61 cm
【肩 幅】約 29 cm
【袖 幅】約 32 cm
【袖 丈】約 50 cm
【前 幅】約 22.5 cm
【後 幅】約 28 cm
【サイズ】S

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】146〜158 cm

【適応裄丈】60〜63 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

お召は織りの生地で、シャリ感のあるハリと独特のこしがあります。着姿がすっきりとまとまりやすく、動くたびに生地が体に沿いすぎないので、街歩きでも着崩れが気になりにくいかと思います。

主役は笹の文様です。笹は葉の細さで竹と描き分けられ、繁殖力の強さから子孫繁栄を象徴する、親しみ深い意匠として使われてきました。

菊と雲取りもあわせて描かれ、柄全体に季節感と広がりが出ています。菊は長寿を象徴する秋の花で、皇室の紋章にも用いられた気品ある意匠です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ アンティーク着物のイベント・撮影
  • ◎ 街歩き・お食事会
  • 〇 観劇・美術館
  • 〇 卒業式(袴と合わせて/振袖・小振袖)
  • △ 現代の式典(格の枠には入れません)

アンティーク着物のイベントや撮影はもちろん、街歩きや観劇など普段のお出かけにも馴染みやすいお品です。現代の式典など改まった席には向かないので、その点だけご留意ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • アンティークの丸帯 → 織りの質感同士が響き合い、古典らしいまとまりになります
  • 深緑の名古屋帯 → 紫の地色を引き締め、笹の緑と調子が合います
  • 辛子色の半幅帯 → カジュアルな装いで軽やかに合わせられます
  • 深い色の丸ぐけ帯締め → アンティークらしい柔らかな表情が加わります

避けたい色:薄いパステル系は、お召の落ち着いた色柄と釣り合いにくいかと思います。

半衿は刺繍入りや色半衿を選ぶと、アンティークらしい雰囲気がより出しやすくなります。帯揚げは控えめな色でまとめると、柄が引き立ちます。

■ 文様「笹」とは?

笹は、繁殖力の強さから子孫繁栄を象徴する、親しみ深い意匠。七夕の夜空に揺れる姿でもおなじみの題材です。

七夕や節句など民俗行事と深く結びつき、武家文様にも取り入れられた植物。雪と組み合わせた「雪持ち笹」など、季節感豊かな表現も多彩です。

笹と竹の違いは、成長したときに皮が落ちるかどうか。皮が残るのが笹、落ちるのが竹です。柄では葉の細さで描き分けられます。


アンティーク お召 袷 身丈151cm 裄丈61cm 正絹 Cランク 広衿 Sサイズ 雲取り 菊 笹 紫系 RP 1222-14573
アンティーク お召 袷 身丈151cm 裄丈61cm 正絹 Cランク 広衿 Sサイズ 雲取り 菊 笹 紫系 RP 1222-14573 セール価格¥6,860 通常価格¥10,560

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