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アンティーク 付下げ (錦紗) 袷 身丈151cm 裄丈62cm 正絹 Bランク 広衿 Sサイズ ぼかし染 梅 笹 ベージュ系 RP 1218-13518

SKU: 1218-13518-4252
セール価格¥18,480 通常価格¥30,800
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ アンティーク錦紗の付下げ

アンティークの錦紗ならではの柔らかな風合いをお探しの方に。笹と梅をあしらった、清楚な印象の付下げです。

■ 商品の状態(Bランク - アンティーク)

アンティークとしては良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化がございます。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 着物の詳細

【商 品】付下げ
【型 番】1218-13518
【状 態】Bランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【生 地】錦紗
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】茶に近いベージュ系
【身 丈】約 151 cm
【裄 丈】約 62 cm
【肩 幅】約 29.5 cm
【袖 幅】約 32.5 cm
【袖 丈】約 63.5 cm
【前 幅】約 23.5 cm
【後 幅】約 29.5 cm
【サイズ】S

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】セミフォーマル 146〜154 cm / カジュアル 146〜158 cm

【適応裄丈】セミフォーマル 60〜63 cm / カジュアル 61〜65 cm

付下げは着方で許容範囲が変わります。式やお茶席ではおはしょりをきちんと出せる長さを、お食事や観劇では少し短めでもお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。セミフォーマルで着るなら手首が隠れる程度(ご自身の裄±1cm前後)、カジュアルなら3cm程度短くても気になりません。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

主役は笹の柄です。皮が残るので笹、落ちるので竹と描き分けられていて、葉の細さにその違いが表れています。子孫繁栄を願う意匠として、古くから親しまれてきた柄です。

合わせて描かれる梅は、早春を告げる花として愛されてきた文様です。1月から3月にかけての装いに、季節感を添えてくれるかと思います。

生地は錦紗を使われています。薄手でしなやか、細かいシボのある生地で、体に沿うような着姿になりやすいです。

ぼかし染めで、茶に近いベージュからサブの茶系へと色が移ろうように染められています。派手すぎず、それでいて単調にならない色合いです。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ アンティーク着物のイベント・撮影
  • ◎ 街歩き・お食事会
  • 〇 観劇・美術館
  • 〇 卒業式(袴と合わせて/振袖・小振袖)
  • △ 現代の式典(格の枠には入れません)

アンティーク特有の色柄なので、同じくアンティークの小物やイベントで着ると柄がより引き立つかと思います。街歩きや食事会など、普段のお出かけにも合わせやすいお品です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 臙脂やからし色のアンティーク丸帯 → 古典的な柄同士で世界観がまとまります
  • 深緑の名古屋帯 → ベージュの地色に緑が映え、笹の柄が引き締まります
  • 生成りの半幅帯 → 軽やかな雰囲気になり、普段のお出かけに合わせやすいです

避けたい色:淡いパステル系は、地色のベージュとぼやけて柄が沈みやすいです。

半衿は刺繍入りや色半衿にすると、アンティークらしい雰囲気がより出ます。帯締めは丸ぐけを合わせると、統一感のある着姿になります。

■ 文様「笹」とは?

笹は、繁殖力の強さから子孫繁栄を象徴する、親しみ深い意匠。七夕の夜空に揺れる姿でもおなじみの題材です。

七夕や節句など民俗行事と深く結びつき、武家文様にも取り入れられた植物。雪と組み合わせた「雪持ち笹」など、季節感豊かな表現も多彩です。

笹と竹の違いは、成長したときに皮が落ちるかどうか。皮が残るのが笹、落ちるのが竹です。柄では葉の細さで描き分けられます。


アンティーク 付下げ (錦紗) 袷 身丈151cm 裄丈62cm 正絹 Bランク 広衿 Sサイズ ぼかし染 梅 笹 ベージュ系 RP 1218-13518
アンティーク 付下げ (錦紗) 袷 身丈151cm 裄丈62cm 正絹 Bランク 広衿 Sサイズ ぼかし染 梅 笹 ベージュ系 RP 1218-13518 セール価格¥18,480 通常価格¥30,800

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