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付下げ 袷 身丈154cm 裄丈64cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Sサイズ 菊 紅葉 桜 ピンク系 RP 1218-14171

SKU: 1218-14171-2132
セール価格¥9,900 通常価格¥16,500
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ お洒落着向きの付下げ

友人との観劇やお食事会に、少し華やかさを添えたいときに向く付下げです。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見るとわずかに着用感がありますが、着姿には影響なく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 着物の詳細

【商 品】付下げ
【型 番】1218-14171
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】艶のあるピンク系
【身 丈】約 154 cm
【裄 丈】約 64 cm
【肩 幅】約 31.5 cm
【袖 幅】約 32.5 cm
【袖 丈】約 52 cm
【前 幅】約 23 cm
【後 幅】約 30 cm
【サイズ】S

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】セミフォーマル 149〜157 cm / カジュアル 149〜161 cm

【適応裄丈】セミフォーマル 62〜65 cm / カジュアル 63〜67 cm

付下げは着方で許容範囲が変わります。式やお茶席ではおはしょりをきちんと出せる長さを、お食事や観劇では少し短めでもお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。セミフォーマルで着るなら手首が隠れる程度(ご自身の裄±1cm前後)、カジュアルなら3cm程度短くても気になりません。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

桜を主役に、紅葉や菊があわせて描かれています。桜と紅葉が同じ柄の中にあるので、一枚で春らしさと季節を問わない装いの両方を楽しめます。

艶のあるピンク系の地色で、落ち着きがありながらも華やぎが感じられます。写実的な桜の柄は実際の桜が咲く前、3月から4月上旬に着ると粋とされています。

正絹の染めのお品で、広衿仕立てになっています。裾から肩にかけて品よく柄が続くので、正座をしても立ち姿でも柄の流れが崩れにくいかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 観劇・お食事会
  • ◎ お友達とのお出かけ
  • 〇 美術館・博物館
  • 〇 街歩き
  • △ お子さまの式(無紋は略礼装には不足)

観劇やお食事会、お友達とのお出かけに向くお品です。無紋のため、お子さまの式など少し格を求められる場面には不足するので、その際は別のお着物をおすすめします。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 深緑の名古屋帯 → 紅葉の色と響き合い、季節感がまとまります
  • 辛子色の京袋帯 → 地色のピンクと補色に近く、装い全体が引き立ちます
  • 白銀の洒落袋帯 → 桜の柔らかさを邪魔せず、上品にまとまります
  • 墨色の名古屋帯 → 地色の艶やかさが引き締まり、大人っぽい印象になります

避けたい色:淡いピンク系の帯は地色と近すぎて、柄がぼやけて見えることがあります。

帯締め・帯揚げは色柄自由に選んでいただけます。帯留めや髪飾りで季節感や個性を添えると、装いに変化が出ます。

■ 文様「桜」とは?

桜は、日本人にとって春そのものを象徴する花の意匠。満開も散り際も美しいとする感性は、日本ならではのものです。

古今集の頃から、和歌で「花」といえば桜を指すようになりました。工芸や衣装に繰り返し描かれ、江戸時代の小袖には桜吹雪や枝垂れ桜が流行しました。

写実的な桜は3月から4月上旬、実物の桜が咲く前に着るのが粋とされます。様式化された桜や、桜の花びらだけの柄なら通年で着られます。


付下げ 袷 身丈154cm 裄丈64cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Sサイズ 菊 紅葉 桜 ピンク系 RP 1218-14171
付下げ 袷 身丈154cm 裄丈64cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Sサイズ 菊 紅葉 桜 ピンク系 RP 1218-14171 セール価格¥9,900 通常価格¥16,500

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