コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

付下げ 袷 身丈166cm 裄丈62cm 正絹 Bランク インフォーマル 広衿 XLサイズ 芝草 楓 青系 RP 1218-15500

SKU: 1218-15500-4175
セール価格¥5,940 通常価格¥9,900
色:

サイズ:
サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

サイズ


平日14時までのご購入で最短即日配送


■ お洒落着向きの付下げ

お友達との食事や観劇、少しあらたまった街歩きに使いやすい付下げです。楓の柄が主役なので、季節を選ばず長く楽しんでいただけます。

■ 商品の状態(Bランク - 目立つ汚れ)

部分的に目立ちやすい箇所に汚れがありますが、しっかりと着用できる状態です。

クリーニングのご検討、撮影用、街歩きやお稽古事、練習用にもオススメです。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 着物の詳細

【商 品】付下げ
【型 番】1218-15500
【状 態】Bランク(目立つ汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】緑の混ざった淡い青系
【身 丈】約 166 cm
【裄 丈】約 62 cm
【肩 幅】約 30 cm
【袖 幅】約 32 cm
【袖 丈】約 47.5 cm
【前 幅】約 22.5 cm
【後 幅】約 29 cm
【サイズ】XL

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】セミフォーマル 161〜169 cm / カジュアル 161〜173 cm

【適応裄丈】セミフォーマル 60〜63 cm / カジュアル 61〜65 cm

付下げは着方で許容範囲が変わります。式やお茶席ではおはしょりをきちんと出せる長さを、お食事や観劇では少し短めでもお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。セミフォーマルで着るなら手首が隠れる程度(ご自身の裄±1cm前後)、カジュアルなら3cm程度短くても気になりません。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

楓は若葉から紅葉まで移ろう姿を写した柄で、柔らかな葉の形が古くから親しまれてきました。季節が限定されにくい柄なので、通年で袖を通していただけます。

足元には芝草が添えられています。露を置くと秋の柄になりますが、この芝草には露がないため季節を問わず、楓の柄を静かに支える役どころです。

地色は緑の混ざった淡い青系で、サブに緑がのぞきます。派手すぎず沈みすぎない色合いなので、帯合わせの自由度が高いかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 観劇・お食事会
  • ◎ お友達とのお出かけ
  • 〇 美術館・博物館
  • 〇 街歩き
  • △ お子さまの式(無紋は略礼装には不足)

柄が控えめで色も落ち着いているため、観劇やお食事会はもちろん、美術館や街歩きにも浮きにくいお品です。無紋のため、お子さまの式など改まった席では格が不足しますので、その点はご注意ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 辛子色、朱系の名古屋帯 → 楓の色みと響き合い、季節感がやわらかく立ち上がります
  • 深緑、墨黒の名古屋帯 → 地色を引き締めて、大人っぽい着姿にまとまります
  • 白銀、生成りの洒落袋帯 → 控えめな柄行を上品にまとめ、観劇など少し改まった席にも合わせやすくなります
  • 淡いグレーの京袋帯 → 地色の青系とけんかせず、全体を柔らかい印象にまとめます

避けたい色:地色と近い淡い水色や薄緑の帯は、柄と地色が溶け合って全体がぼやけて見えやすいのでお控えください。

帯揚げ・帯締めは白や淡いグレーでまとめると上品に、辛子や朱を挿し色に使うと柄が引き立ちます。帯留めや髪飾りで季節感を足すのもおすすめです。

■ 文様「楓」とは?

楓(かえで)は、若葉から紅葉まで移りゆく姿を写す、生命の循環の意匠。柔らかな掌のような葉の形が、愛されてきました。

奈良・平安期から絵巻物や蒔絵に描かれ、江戸時代には着物や帯に盛んに用いられました。春の若楓、秋の紅葉と、二つの季節に表情を変える懐の深い題材です。

「生命の循環」「成長」「変化」を象徴する柄。通年で楽しめる、季節の表情豊かな意匠です。


付下げ 袷 身丈166cm 裄丈62cm 正絹 Bランク インフォーマル 広衿 XLサイズ 芝草 楓 青系 RP 1218-15500
付下げ 袷 身丈166cm 裄丈62cm 正絹 Bランク インフォーマル 広衿 XLサイズ 芝草 楓 青系 RP 1218-15500 セール価格¥5,940 通常価格¥9,900

recommend item

和装小物

真田紐

三分紐で帯留めコーデ

帯締め・帯揚げ・帯留め

草履・バッグ

髪飾り

国/地域

お気に入り一覧

お気に入り一覧

お客様の声

お客様の声