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カート

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付下げ 袷 身丈153cm 裄丈60cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Sサイズ 蘇州刺繍 汕頭刺繍 扇 梅 緑系 M4 1218-15675

SKU: 1218-15675-2192
セール価格¥30,360 通常価格¥50,600
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ お洒落着向きの付下げ

観劇やお食事会、お友達とのお出かけに、少し気持ちを上げて着ていただきたい付下げです。

■ 商品の状態(Sランク - 美品)

目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。

リユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 着物の詳細

【商 品】付下げ
【型 番】1218-15675
【状 態】Sランク(美品)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】淡い緑系
【身 丈】約 153 cm
【裄 丈】約 60.5 cm
【肩 幅】約 30 cm
【袖 幅】約 30.5 cm
【袖 丈】約 46.5 cm
【前 幅】約 24 cm
【後 幅】約 30 cm
【サイズ】S

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】セミフォーマル 148〜156 cm / カジュアル 148〜160 cm

【適応裄丈】セミフォーマル 58.5〜61.5 cm / カジュアル 59.5〜63.5 cm

付下げは着方で許容範囲が変わります。式やお茶席ではおはしょりをきちんと出せる長さを、お食事や観劇では少し短めでもお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。セミフォーマルで着るなら手首が隠れる程度(ご自身の裄±1cm前後)、カジュアルなら3cm程度短くても気になりません。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

主役は梅の意匠で、早春の柄として1月から3月に向きます。冬を耐えて花開く梅は、古くから希望の花として愛されてきた柄です。

扇の意匠もあしらわれ、末広がりの形が縁起の良さを添えています。開けば華やぎ、閉じれば凛とする、装いに表情を持たせる文様です。

蘇州刺繍と汕頭刺繍で加飾されています。一針ずつ糸を運んで仕立てる技法のため、柄に立体感と陰影が出て、遠目にも近くで見ても表情豊かに映ります。

地色は淡い緑系で、梅や扇の柄を邪魔せず引き立てる色合いです。清楚な雰囲気にまとまり、観劇やお食事会など少し改まった場にも合わせやすいかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 観劇・お食事会
  • ◎ お友達とのお出かけ
  • 〇 美術館・博物館
  • 〇 街歩き
  • △ お子さまの式(無紋は略礼装には不足)

無紋のため、お子さまの式など略礼装が求められる場面では格が少し不足します。観劇やお食事会、お友達とのお出かけなど、お洒落着として楽しんでいただくのが向いています。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 淡い金地の名古屋帯 → 梅と扇の柄に華やぎが加わり、上品にまとまります
  • 白練色の京袋帯 → 地色の緑を涼やかに見せ、清楚な雰囲気を保てます
  • 淡いピンク系の洒落袋帯 → 梅の柄と響き合い、春らしい装いになります

避けたい色:地色に近い淡い緑系の帯は、柄との境目がぼやけてしまうため避けたほうが無難です。

帯締め・帯揚げは自由に選んでいただけますので、帯留めや髪飾りで季節感や個性を添えるのがおすすめです。足袋は白を基本に、草履は上品なものを合わせると装い全体が引き締まります。

■ 文様「梅」とは?

梅は、厳しい冬を耐えて花開く、希望の花の意匠。忍耐と新春を寿ぐ象徴として古来愛されてきました。

奈良時代に中国から伝わり、当時は桜よりも早く「花」の代表格として歌や文様に登場。万葉集にも、桜を詠む歌より多く梅が詠まれています。

万葉集で「花」といえば梅、古今集以降は桜。梅は日本人が最初に愛した「花」です。早春の柄として、1月から3月に向きます。


付下げ 袷 身丈153cm 裄丈60cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Sサイズ 蘇州刺繍 汕頭刺繍 扇 梅 緑系 M4 1218-15675
付下げ 袷 身丈153cm 裄丈60cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Sサイズ 蘇州刺繍 汕頭刺繍 扇 梅 緑系 M4 1218-15675 セール価格¥30,360 通常価格¥50,600

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