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付下げ 袷 身丈160cm 裄丈65cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Lサイズ ふくれ織 辻が花 赤系 RP 1218-15721

SKU: 1218-15721-2124
セール価格¥14,630 通常価格¥20,900
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ お洒落着向きの付下げ

お友達とのお出かけや観劇、お食事会に、少し華やかさをプラスしたい方向けの付下げです。

■ 商品の状態(Sランク - 美品)

目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。

リユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 着物の詳細

【商 品】付下げ
【型 番】1218-15721
【状 態】Sランク(美品)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】深い赤系
【身 丈】約 160 cm
【裄 丈】約 65 cm
【肩 幅】約 31.5 cm
【袖 幅】約 33.5 cm
【袖 丈】約 48 cm
【前 幅】約 24.5 cm
【後 幅】約 30.5 cm
【サイズ】L

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】セミフォーマル 155〜163 cm / カジュアル 155〜167 cm

【適応裄丈】セミフォーマル 63〜66 cm / カジュアル 64〜68 cm

付下げは着方で許容範囲が変わります。式やお茶席ではおはしょりをきちんと出せる長さを、お食事や観劇では少し短めでもお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。セミフォーマルで着るなら手首が隠れる程度(ご自身の裄±1cm前後)、カジュアルなら3cm程度短くても気になりません。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

深い赤地に辻が花が描かれており、古典的でありながらどこか可愛らしい雰囲気に仕上がっています。辻が花は絞り染めを基礎にした意匠で、名前の由来ははっきり分かっていません。由来が謎めいているぶん、装いの話題としても楽しんでいただけるかと思います。

生地はふくれ織で、二重織によって柄の部分がふっくらと立体的に浮かび上がります。手でさわると柄の凹凸がわかり、見た目にも奥行きが感じられる生地です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 観劇・お食事会
  • ◎ お友達とのお出かけ
  • 〇 美術館・博物館
  • 〇 街歩き
  • △ お子さまの式(無紋は略礼装には不足)

観劇やお食事会、お友達とのお出かけに合わせやすい一方、無紋のためお子さまの式など改まった場には少し不足するかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 濃緑の名古屋帯 → 赤地との対比で柄が引き立ちます
  • 生成りの京袋帯 → やわらかい色合わせで可愛らしい雰囲気が増します
  • 黒地の洒落袋帯 → 引き締まった印象になり大人っぽくまとまります
  • 金糸使いの名古屋帯 → 観劇やお食事会など少し華やかな席にも合わせやすくなります

避けたい色:赤に近い色の帯は地色と競り合い、柄がぼやけて見えることがあります。

帯留めや髪飾りで遊び心を添えると、辻が花の雰囲気とよく合うかと思います。足袋は白を基本に、草履は上品なものを合わせてください。

■ 文様「辻が花」とは?

辻が花は、絞り染めを基礎に手描きや刺繍を重ねた、幻の染技。室町から安土桃山時代にかけて花開いた、伝説的な意匠です。

桜、梅、菊などの四季の花草、流水や雲・鳥を組み合わせた豪華な装飾が特徴。江戸時代初期には友禅染の台頭によって姿を消し、長く「幻の技法」と呼ばれてきました。

辻が花の名の由来は今も分かっていません。「つつじが花」の転、「辻(街角)で売られた花模様」など諸説あります。現代の辻が花は復元と創作で、通年で着られます。

■ ふくれ織とは?

ふくれ織(ふくれおり)とは、織り組織の違いを利用して、生地表面に立体的な凹凸を出す織技法です。

強撚糸と無撚糸を組み合わせ、湯通しで撚りの強い部分が縮むことで、文様部分が膨らんで浮き上がります。

西陣・桐生・米沢などで発達し、訪問着・小紋・帯など、立体感ある意匠を求める着物に用いられます。

ふくらんだ立体感が独特の表情を生み、モダンで個性派の印象。セミフォーマル〜カジュアルに向きます。


付下げ 袷 身丈160cm 裄丈65cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Lサイズ ふくれ織 辻が花 赤系 RP 1218-15721
付下げ 袷 身丈160cm 裄丈65cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Lサイズ ふくれ織 辻が花 赤系 RP 1218-15721 セール価格¥14,630 通常価格¥20,900

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