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付下げ 袷 身丈155cm 裄丈67cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 部分絞り 金駒刺繍 ガード加工 唐華 菱 黄系 RP 1218-15727

SKU: 1218-15727-3233
セール価格¥10,780 通常価格¥15,400
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ お洒落着向きの部分絞りの付下げ

お食事会や観劇、お友達とのお出かけに、少し華やいだ一枚がほしい方に向く付下げのお品です。

■ 商品の状態(Aランク - 目立たない汚れ)

大きく目立つ汚れなどは見当たりませんが、近づくと汚れが見れる程度です。

着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 着物の詳細

【商 品】付下げ
【型 番】1218-15727
【状 態】Aランク(目立たない汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】緑の混ざったくすんだ黄系
【身 丈】約 155 cm
【裄 丈】約 67 cm
【肩 幅】約 33.5 cm
【袖 幅】約 33.5 cm
【袖 丈】約 46.5 cm
【前 幅】約 26 cm
【後 幅】約 31 cm
【サイズ】M

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】セミフォーマル 150〜158 cm / カジュアル 150〜162 cm

【適応裄丈】セミフォーマル 65〜68 cm / カジュアル 66〜70 cm

付下げは着方で許容範囲が変わります。式やお茶席ではおはしょりをきちんと出せる長さを、お食事や観劇では少し短めでもお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。セミフォーマルで着るなら手首が隠れる程度(ご自身の裄±1cm前後)、カジュアルなら3cm程度短くても気になりません。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

主役は唐華の文様で、大輪の花が放射状に広がる大胆な意匠です。この世に咲かない想像の花なので季節を問わず、通年で着ていただけます。

花の中心部分には絞りが施されており、生地を糸で括って染め分けることで、平面の染めにはない立体感が生まれています。手間のかかる技法のため、同じ表情のものは二つとありません。

花弁の輪郭には金駒刺繍が加えられており、金糸を生地に置いてから留め糸で留める技法です。光の当たり方で表情が変わり、着姿に奥行きを添えてくれます。

地色は緑の混ざったくすんだ黄系で、菱文様がさりげなく添えられています。菱も唐華と同じく季節を持たない柄なので、長くお使いいただけるかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 観劇・お食事会
  • ◎ お友達とのお出かけ
  • 〇 美術館・博物館
  • 〇 街歩き
  • △ お子さまの式(無紋は略礼装には不足)

無紋のお品なので、フォーマルな式典よりも観劇やお食事会、お友達とのお出かけなど華やかカジュアルの場面で活躍しやすいかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 深緑の名古屋帯 → 地色の黄系と響き合い、落ち着いた華やかさにまとまります
  • 生成りの京袋帯 → 絞りの立体感を邪魔せず、上品に引き立てます
  • 金地の洒落袋帯 → 金駒刺繍と調子が合い、観劇やお食事会に華を添えます
  • 辛子色の名古屋帯 → 同系色でまとめると、唐華文様がやわらかく浮き立ちます

避けたい色:地色に近すぎる黄系の帯は、境目がぼやけて柄が沈みやすいのでおすすめしません。

帯揚げ・帯締めは金駒刺繍の色を拾って差し色にすると、全体がまとまりやすいです。帯留めや髪飾りで遊び心を添えるのも似合うお品かと思います。

■ 文様「唐華」とは?

唐華(からはな)は、大輪の花を放射状に表した、豪華な意匠。大胆に広がる花弁が、画面いっぱいに華を咲かせます。

唐の時代の中国で流行した装飾様式で、シルクロードを経て日本へ。正倉院の染織品や工芸に多く用いられ、国際的な美意識の象徴となりました。

唐華はこの世に咲かない想像の花。だから散ることも季節もなく、礼装に向く柄とされます。通年で着られます。


付下げ 袷 身丈155cm 裄丈67cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 部分絞り 金駒刺繍 ガード加工 唐華 菱 黄系 RP 1218-15727
付下げ 袷 身丈155cm 裄丈67cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 部分絞り 金駒刺繍 ガード加工 唐華 菱 黄系 RP 1218-15727 セール価格¥10,780 通常価格¥15,400

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