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付下げ 袷 身丈164cm 裄丈64cm 正絹 Bランク インフォーマル 広衿 Lサイズ 辻が花 ピンク系 RP 1218-16018

SKU: 1218-16018-4134
セール価格¥6,930 通常価格¥9,900
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ お洒落着向きの付下げ

友人とのお出かけや観劇に、少し華やいだ装いをしたい方へ向けたお品です。淡いピンクの地色に辻が花文様を合わせた、清楚な印象の付下げです。

■ 商品の状態(Bランク - 目立つ汚れ)

部分的に目立ちやすい箇所に汚れがありますが、しっかりと着用できる状態です。

クリーニングのご検討、撮影用、街歩きやお稽古事、練習用にもオススメです。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 着物の詳細

【商 品】付下げ
【型 番】1218-16018
【状 態】Bランク(目立つ汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】淡いピンク系
【身 丈】約 164 cm
【裄 丈】約 64 cm
【肩 幅】約 33.5 cm
【袖 幅】約 30.5 cm
【袖 丈】約 49 cm
【前 幅】約 24.5 cm
【後 幅】約 30.5 cm
【サイズ】L

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】セミフォーマル 159〜167 cm / カジュアル 159〜171 cm

【適応裄丈】セミフォーマル 62〜65 cm / カジュアル 63〜67 cm

付下げは着方で許容範囲が変わります。式やお茶席ではおはしょりをきちんと出せる長さを、お食事や観劇では少し短めでもお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。セミフォーマルで着るなら手首が隠れる程度(ご自身の裄±1cm前後)、カジュアルなら3cm程度短くても気になりません。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

辻が花は絞り染めを基礎にした技法です。模様の輪郭に絞りならではの凹凸が残るため、単色染めの柄にはない立体感と風情が出ます。

地色は淡いピンク系で、優しく清楚な雰囲気にまとまっています。柄が主張しすぎないので、観劇やお食事会など少し改まった場でも浮きにくいかと思います。

衿は広衿に仕立てられているので、着付けの際に衿元の幅を調整しやすいお品です。仕立ては袷で、季節を問わず長くご愛用いただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 観劇・お食事会
  • ◎ お友達とのお出かけ
  • 〇 美術館・博物館
  • 〇 街歩き
  • △ お子さまの式(無紋は略礼装には不足)

無紋のため、観劇やお友達とのお出かけなど、お洒落着として気軽に着ていただくのに向いています。お子さまの式など改まった場では少し格が足りないので、その際は別の一枚をおすすめします。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 深緑の名古屋帯 → 地色のピンクを引き締め、辻が花の柄をすっきり見せます
  • 生成りの京袋帯 → 全体が柔らかい印象にまとまり、普段のお出かけに合わせやすいです
  • からし色の洒落袋帯 → 差し色になり、装い全体に奥行きが出ます
  • 白練色の名古屋帯 → 清楚な雰囲気をそのまま活かせる組み合わせです

避けたい色:淡い色同士だと地色に埋もれてしまうので、ごく薄いパステル系の帯は避けた方が柄が映えます。

帯揚げ・帯締めは季節の色を選ぶと、辻が花らしい遊び心が引き立ちます。足袋は白を基本にすると、清楚な印象を崩さずまとまります。

■ 文様「辻が花」とは?

辻が花は、絞り染めを基礎に手描きや刺繍を重ねた、幻の染技。室町から安土桃山時代にかけて花開いた、伝説的な意匠です。

桜、梅、菊などの四季の花草、流水や雲・鳥を組み合わせた豪華な装飾が特徴。江戸時代初期には友禅染の台頭によって姿を消し、長く「幻の技法」と呼ばれてきました。

辻が花の名の由来は今も分かっていません。「つつじが花」の転、「辻(街角)で売られた花模様」など諸説あります。現代の辻が花は復元と創作で、通年で着られます。


付下げ 袷 身丈164cm 裄丈64cm 正絹 Bランク インフォーマル 広衿 Lサイズ 辻が花 ピンク系 RP 1218-16018
付下げ 袷 身丈164cm 裄丈64cm 正絹 Bランク インフォーマル 広衿 Lサイズ 辻が花 ピンク系 RP 1218-16018 セール価格¥6,930 通常価格¥9,900

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