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紅型 付下げ 袷 身丈153cm 裄丈63cm 正絹 Sランク セミフォーマル 一つ紋 広衿 Sサイズ 唐子 椿 紫系 RP 1218-16999

SKU: 1218-16999
セール価格¥11,410 通常価格¥16,300
色
紫系
サイズ
S

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 略礼装向きの紅型の付下げ(一つ紋)

一つ紋を付けた紅型の付下げで、入学式・卒業式やお茶席など、少しあらたまった場面での着用に向くお品です。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見るとわずかに着用感がありますが、着姿には影響なく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 着物の詳細

【商 品】付下げ
【型 番】1218-16999
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【 紋 】一つ紋(丸に中陰蔦)
【色 味】紫系
【身 丈】約 153 cm
【裄 丈】約 63 cm
【肩 幅】約 30 cm
【袖 幅】約 33 cm
【袖 丈】約 47 cm
【前 幅】約 23 cm
【後 幅】約 30 cm
【サイズ】S

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】セミフォーマル 148〜156 cm / カジュアル 148〜160 cm

【適応裄丈】セミフォーマル 61〜64 cm / カジュアル 62〜66 cm

付下げは着方で許容範囲が変わります。式やお茶席ではおはしょりをきちんと出せる長さを、お食事や観劇では少し短めでもお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。セミフォーマルで着るなら手首が隠れる程度(ご自身の裄±1cm前後)、カジュアルなら3cm程度短くても気になりません。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

紅型は型紙を用いて糊を置き、顔料や染料を色ごとに挿していく染めの技法です。輪郭がくっきりと出るのが特徴で、椿の花びらの一枚一枚がはっきりと浮かび上がっています。

主役の柄は椿です。冬から早春にかけての花で、季節感のある装いをお考えの方に向いています。

唐子の文様もあわせて描かれています。無邪気に遊ぶ子どもの姿を描いた柄で、子孫繁栄や家の安泰を願う吉祥文様として使われてきました。

紋は一つ紋(丸に中陰蔦)が入っています。紋があることで略礼装としての格が加わり、入学式や卒業式、お茶席など少しあらたまった場にも安心して着用いただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お子さまの入学式・卒業式
  • ◎ お茶席
  • 〇 お祝いの席の列席(親族以外)
  • 〇 顔合わせ・食事会
  • △ 結婚式の親族席

一つ紋付きのため、結婚式の親族席のようなよりあらたまった場では控えめな位置づけになります。お子さまの行事やお茶席、お祝いの列席を中心にお考えいただくと使いやすいかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白、金地の袋帯 → 紋の格に釣り合い、入学式やお茶席にふさわしくまとまります
  • 淡いクリーム色の袋帯 → 紫系の地色と椿の色を邪魔せず、上品にまとまります
  • 薄紫、銀糸の名古屋帯 → 地色と響き合い、落ち着いた印象になります

避けたい色:黒地や濃紺など重い色の帯は、紫系の地色と沈み合ってしまうため避けた方が無難です。

長襦袢は白か淡色を、帯揚げ・帯締めは淡色に金糸が入ったものを合わせると、紋の格と釣り合います。足袋は白でまとめてください。

■ 文様「椿」とは?

椿は、気高く凛とした美しさと、常緑の葉が宿す生命力を兼ね備えた花の意匠。冬から春にかけて咲く、日本の冬の華です。

古くから神事や茶の湯に用いられ、格式ある花として重んじられました。茶花の代表格「侘助」など、茶人に愛される種類も多く、精神性の高い花として伝わります。

椿は花ごと落ちるため、武家では「首が落ちる」と嫌われたという話がありますが、これは明治以降の俗説。江戸の武家は椿を庭に植え、品種改良まで楽しみました。冬から早春の柄です。

■ 紅型とは?

紅型(びんがた)とは、沖縄(旧琉球王国)で生まれた多色染めの型染め技法。「紅」は色全般、「型」は型紙を指し、鮮やかな色彩と南国の意匠が特徴です。

14〜15世紀頃、琉球王国の宮廷染め物として発達。中国・東南アジア・日本との交易で得た染色技術を融合して独自の様式が確立されました。

鮮やかな黄・赤・青・緑・紫を大胆に使った南国の意匠。鳳凰・牡丹・桜・松など東洋の文様と、ハイビスカス・芭蕉葉など南国の植物が共存する独特の世界観です。

現在は沖縄を代表する伝統工芸品で、訪問着・付け下げ・帯に用いられます。明るく華やかな色彩は、夏のお出かけ着としても人気です。


付下げ 紫系 正絹 袷 唐子 1218-16999 背面全体
紅型 付下げ 袷 身丈153cm 裄丈63cm 正絹 Sランク セミフォーマル 一つ紋 広衿 Sサイズ 唐子 椿 紫系 RP 1218-16999 セール価格¥11,410 通常価格¥16,300

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