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紬 袷 身丈157cm 裄丈65cm 正絹 Sランク カジュアル 広衿 Mサイズ 幾何学柄 黒系 RP 1223-03402

SKU: 1223-03402
セール価格¥5,450 通常価格¥10,890
色
黒系
サイズ
M

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 普段着向きの紬

黒地に幾何学柄が織り出された、普段づかい向きの紬のお品です。友人とのお出かけやお稽古など、気負わず着たい方に向いています。

■ 商品の状態(Sランク - 裏地汚れ)

裏地に薄い汚れが少しありますが、隠れる箇所です。

よく見るとわずかに着用感がありますが、全体的にきれいな印象で、安心してご着用いただけます。

■ 着物の詳細

【商 品】紬
【型 番】1223-03402
【状 態】Sランク(裏地汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】黒系
【身 丈】約 157 cm
【裄 丈】約 65 cm
【肩 幅】約 32 cm
【袖 幅】約 33 cm
【袖 丈】約 51 cm
【前 幅】約 23 cm
【後 幅】約 29 cm
【サイズ】M

■ 身丈・裄丈について

当店の紬のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。

【適応身長】152〜164 cm

【適応裄丈】64〜67 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

幾何学柄は図形や線を組み合わせた柄で、自然の柄とは違い、規則正しい繰り返しが持ち味です。黒地に映えるので、モダンな印象で着られるかと思います。

元は決まりごとに沿った古い様式の柄ですが、今はむしろ新しく見える柄として好まれています。定番になりすぎない柄合わせを探している方に向いていると思われます。

正絹の織りのお品なので、着るほどに手になじみ、独特の風合いが出てきます。紬らしいハリと落ち着いた光沢もあわせ持っています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 街歩き・お買い物
  • ◎ お友達とのお出かけ
  • 〇 お食事会・観劇
  • 〇 お稽古・着付け練習
  • △ 改まった席

街歩きやお友達とのお出かけ、お稽古にちょうどよいお品です。畏まった席には向かないので、その点は覚えておいていただければと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 赤、からし色の名古屋帯 → 黒地に差し色が映え、幾何学柄が引き立ちます
  • 生成り、白系の半幅帯 → 軽やかな印象になり、街歩きにも合わせやすくなります
  • グレー、紺の名古屋帯 → 落ち着いた大人の雰囲気にまとまります
  • 柄物の兵児帯 → 幾何学柄との組み合わせで、遊び心のある着姿になります

避けたい色:黒に近い暗い色の帯は、地色と重なって全体がぼやけて見えることがあります。

帯締め・帯揚げは差し色になる赤や辛子色がおすすめです。足袋は色足袋や柄足袋で遊んでいただくのも楽しいかと思います。

■ 文様「幾何学柄」とは?

幾何学文様は、さまざまな図形や線を組み合わせた、洗練された意匠。自然の形を写す柄とは異なる、規則性と繰り返しの美しさが魅力です。

古くから世界各地で用いられ、日本の着物や帯にも数多く見られます。麻の葉・七宝・青海波など、日本を代表する幾何柄の歴史は千年以上にわたります。

麻の葉も七宝も青海波も、元は仏教や有職の「決まりごとの形」。千年前の様式が、今はモダンな柄として着られています。


紬 袷 身丈157cm 裄丈65cm 正絹 Sランク カジュアル 広衿 Mサイズ 幾何学柄 黒系 RP 1223-03402
紬 袷 身丈157cm 裄丈65cm 正絹 Sランク カジュアル 広衿 Mサイズ 幾何学柄 黒系 RP 1223-03402 セール価格¥5,450 通常価格¥10,890

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