












紬 袷 身丈160cm 裄丈64cm 正絹 Aランク カジュアル 広衿 Lサイズ 花柄 紺系 RP 1223-03867
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■ 普段着向きの紬
紺地に花柄を織り出した紬のお品です。友人とのお出かけやお稽古など、普段づかいの着物をお探しの方に向いています。
■ 商品の状態(Aランク - 掛衿汚れ)
衿の首元辺りに汚れがありますが、着付けの工夫次第でほとんどわからなくなります。
着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。
■ 着物の詳細
【商 品】紬
【型 番】1223-03867
【状 態】Aランク(掛衿汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】紺系
【身 丈】約 160 cm
【裄 丈】約 64.5 cm
【肩 幅】約 32 cm
【袖 幅】約 32.5 cm
【袖 丈】約 49 cm
【前 幅】約 24 cm
【後 幅】約 30 cm
【サイズ】L
■ 身丈・裄丈について
当店の紬のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。
【適応身長】155〜167 cm
【適応裄丈】63.5〜66.5 cm
普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。
裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。
■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)
袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。
4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。
■ 商品のご紹介
紺地に花柄が織り込まれ、清楚な印象にまとまっています。派手すぎないので、街歩きからお稽古まで気負わず着られるかと思います。
花柄は写実的に描けば季節を映す柄になり、様式化されていれば通年で着られる柄になります。このお品の花は描き方に様式味があり、季節を問わず合わせやすい柄と思われます。
織りの紬は先に糸を染めてから織るため、生地に厚みがあり、着崩れしにくいのが持ち味です。普段着として気軽に袖を通すのに向いています。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ 街歩き・お買い物
- ◎ お友達とのお出かけ
- 〇 お食事会・観劇
- 〇 お稽古・着付け練習
- △ 改まった席
街歩きやお友達とのお出かけ、お稽古など、日常の場面でいちばん活躍する一枚だと思います。改まった席には向きませんので、その点だけご留意ください。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 生成り、薄緑の名古屋帯 → 紺地がやわらぎ、花柄が引き立ちます
- からし色の半幅帯 → 差し色になり、カジュアルな装いが明るくまとまります
- 墨色の名古屋帯 → 落ち着いた印象になり、街歩きにも合わせやすいです
- 赤やピンクの兵児帯 → 花柄と響き合い、遊び心のある着姿になります
避けたい色:紺と近すぎる濃紺や黒は、地色に沈んで柄が見えにくくなります。
帯揚げや帯締めは差し色になる明るい色を選ぶと、紺地が引き立ちます。足袋は柄足袋、草履は焼き桐の下駄でも気軽に合わせられます。
■ 文様「花柄」とは?
花柄は、四季折々の花を描いた、もっとも親しみ深い意匠の総称。一輪から大輪、写実から意匠化まで、表現の幅広さが魅力です。
古来より染織・工芸の主役として描かれ続け、季節を映し、装いに彩りを添える役割を担ってきました。日本人の自然観・季節感がもっとも色濃く宿る題材です。
同じ花でも、写実的に描けば咲く季節の柄、様式化されていれば通年の柄。花の種類より「描き方」で着る時期が決まるのが、着物の面白いところです。

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