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紬 袷 身丈156cm 裄丈65cm 正絹 Sランク カジュアル 広衿 Mサイズ 唐草 花菱 紅葉 紺系 RP 1223-13163

SKU: 1223-13163-2183
セール価格¥6,600 通常価格¥11,000
色:

サイズ:
サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

サイズ区分は適応身長ではありません。各商品の実寸と、上の種類別の目安を合わせてご確認ください。境界は「以上/未満」で判定し、小数は切り捨てません(例:身丈154.5cmはS)。

女性用着物のサイズ表記

女性用着物(小紋・紬・訪問着・色無地・振袖・浴衣など)のサイズは身丈の区分です。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 150cm未満
S 150cm以上155cm未満
M 155cm以上160cm未満
L 160cm以上165cm未満
XL 165cm以上170cm未満
2XL 170cm以上175cm未満
3XL 175cm以上200cm未満
FREE 200cm以上

男物のサイズ表記

男物(男着物・浴衣 男性用・黒紋付 男性用・色紋付 男性用)のサイズは身丈(対丈)の区分です。

サイズ 身丈(対丈)
XS 135cm未満
S 135cm以上140cm未満
M 140cm以上145cm未満
L 145cm以上150cm未満
XL 150cm以上155cm未満
2XL 155cm以上160cm未満
3XL 160cm以上

長襦袢(女性用・振袖用)のサイズ表記

長襦袢(女性用・振袖用)のサイズは身丈の区分です。

サイズ 身丈
XS 120cm未満
S 120cm以上124cm未満
M 124cm以上128cm未満
L 128cm以上132cm未満
XL 132cm以上136cm未満
2XL 136cm以上140cm未満
3XL 140cm以上144cm未満
FREE 144cm以上

長襦袢 男性用のサイズ表記

長襦袢 男性用のサイズは身丈の区分です。

サイズ 身丈
XS 130cm未満
S 130cm以上135cm未満
M 135cm以上140cm未満
L 140cm以上145cm未満
XL 145cm以上150cm未満
2XL 150cm以上155cm未満
3XL 155cm以上

羽織・コートのサイズ表記

羽織・道行コート・道中着・和装コート・黒羽織・絵羽羽織(女性用)のサイズは裄丈の区分です。丈はお好みで選び、身長から換算しません。

サイズ 裄丈
S 64cm未満
M 64cm以上67.5cm未満
L 67.5cm以上

羽織 男性用のサイズ表記

羽織 男性用のサイズは裄丈の区分です。

サイズ 裄丈
XS 66cm未満
S 66cm以上68cm未満
M 68cm以上70cm未満
L 70cm以上72cm未満
XL 72cm以上74cm未満
2XL 74cm以上76cm未満
3XL 76cm以上

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ 普段着向きの紬

紺地に紅葉があしらわれた、普段づかいの紬のお品です。友人とのお出かけやお稽古着として、気負わずに使っていただけます。

■ 商品の状態(Sランク - 裏地汚れ)

裏地に薄い汚れが少しありますが、隠れる箇所です。

よく見るとわずかに着用感がありますが、全体的にきれいな印象で、安心してご着用いただけます。

■ 着物の詳細

【商 品】紬
【型 番】1223-13163
【状 態】Sランク(裏地汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】紺系
【身 丈】約 156 cm
【裄 丈】約 65 cm
【肩 幅】約 33 cm
【袖 幅】約 32 cm
【袖 丈】約 51.5 cm
【前 幅】約 24 cm
【後 幅】約 29.5 cm
【サイズ】M

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】151〜163 cm

【適応裄丈】64〜67 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

紺の地色に紅葉が織り出され、落ち着いた雰囲気にまとまっています。赤く色づいた葉は秋らしさを添えつつ、地色が紺なので着る場面を選びにくいのも助かるところです。

紅葉のまわりには唐草と花菱もあしらわれています。唐草はつる草の連続文で、途切れなく伸びる姿から繁栄を願う柄として使われてきました。

紬は織りのお品なので、シワが気になりにくく普段着として気楽に扱っていただけます。街歩きや買い物など、動きの多い日にも向いています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 街歩き・お買い物
  • ◎ お友達とのお出かけ
  • 〇 お食事会・観劇
  • 〇 お稽古・着付け練習
  • △ 改まった席

普段のお出かけからお稽古まで、幅広く活躍してくれるお品です。改まった席には向きませんが、それ以外の場面では気負わず楽しんでいただけます。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 深緑、からし色の名古屋帯 → 紅葉の赤が引き立ち、秋らしいまとまりになります
  • 生成り、白系の半幅帯 → 紺地が軽く見え、普段のお出かけに合わせやすくなります
  • 臙脂、朱色の名古屋帯 → 紅葉の色と響き合い、季節感が強調されます
  • グレー、藍系の兵児帯 → 地色となじみ、こなれた印象にまとまります

避けたい色:淡いパステル系は紺地とのコントラストが強く出すぎるので、選ぶ際は少し落ち着いた色味がなじみやすいかと思います。

帯揚げや帯締めは朱やからし色など秋らしい差し色を選ぶと、紅葉の柄が引き立ちます。足袋は色足袋や柄足袋で遊んでいただいても楽しいかと思います。

■ 文様「紅葉」とは?

紅葉(もみじ)は、秋の移ろいを映す、色づき豊かな意匠。成熟と豊かさを象徴する、日本独自の季節感あふれる柄です。

平安時代から和歌や絵巻に多く描かれ、日本独自の「紅葉狩り」という風習も育まれました。龍田姫に見守られる秋の景色は、春の桜と並ぶ日本の美の双璧です。

同じ葉でも、赤く染まれば「紅葉」で秋の柄、緑なら「楓」で夏の柄。色で名前と季節が変わる、着物ならではの決まりです。


紬 袷 身丈156cm 裄丈65cm 正絹 Sランク カジュアル 広衿 Mサイズ 唐草 花菱 紅葉 紺系 RP 1223-13163
紬 袷 身丈156cm 裄丈65cm 正絹 Sランク カジュアル 広衿 Mサイズ 唐草 花菱 紅葉 紺系 RP 1223-13163 セール価格¥6,600 通常価格¥11,000

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