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アンティーク 洗える着物 木綿の備後絣の着物 袷 身丈144cm 裄丈62cm 木綿 Cランク バチ衿 XSサイズ 幾何学柄 水色系 RP 1223-13280

SKU: 1223-13280-5241
セール価格¥5,540 通常価格¥9,240
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ アンティーク備後絣の着物

アンティークの木綿絣を普段のお出かけに探している方に向いているお品です。木綿ならではの気取らなさと、幾何学柄のレトロな雰囲気が楽しめます。

■ 商品の状態(Cランク - アンティーク)

アンティークとしては良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化が多数ございます。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

洗える素材ですので、ホームクリーニング、アイロンなど、ご自宅でのケアが可能な商品です。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 着物の詳細

【商 品】紬
【型 番】1223-13280
【状 態】Cランク(アンティーク)
【素 材】木綿
【生 地】備後絣
【 衿 】バチ衿
【仕立て】袷
【色 味】水色系・紺系
【身 丈】約 144 cm
【裄 丈】約 62 cm
【肩 幅】約 29.5 cm
【袖 幅】約 32.5 cm
【袖 丈】約 41.5 cm
【前 幅】約 24 cm
【後 幅】約 29.5 cm
【サイズ】XS

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】139〜151 cm

【適応裄丈】61〜64 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、備後絣と思われます。水色と紺の組み合わせが落ち着いていて、着るほどに馴染む色目です。

木綿の生地は張りがありつつも肌ざわりがやわらかく、着慣れるとほどよく体に沿ってきます。普段づかいの着物として、気軽に袖を通しやすい生地です。

幾何学柄は図形や線を組み合わせた規則的な意匠で、自然の柄とは違う整った印象が魅力です。麻の葉や青海波と同じく、もとは決まりごとの形から生まれた柄が、今はモダンな雰囲気で着られています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ アンティーク着物のイベント・撮影
  • ◎ 街歩き・お食事会
  • 〇 観劇・美術館
  • 〇 卒業式(袴と合わせて/振袖・小振袖)
  • △ 現代の式典(格の枠には入れません)

木綿の絣なので、街歩きやお食事会、アンティーク仲間との集まりなど、日常の延長にある場面で気負わず着ていただけるかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • アンティークの丸帯 → 柄同士の時代感が合い、統一感のある装いになります
  • 半幅帯(からし色や辛子系) → 木綿の素朴さとレトロな柄が引き立ちます
  • 深い緑や茶の名古屋帯 → 水色と紺の地色を落ち着いた印象にまとめます

避けたい色:光沢の強い金銀の帯は木綿の風合いと合いにくいため控えめにしてください。

半衿は刺繍入りや色半衿を合わせると、アンティークらしい雰囲気がより引き立つかと思います。帯締めは丸ぐけがやわらかい印象になじみます。

■ 文様「幾何学柄」とは?

幾何学文様は、さまざまな図形や線を組み合わせた、洗練された意匠。自然の形を写す柄とは異なる、規則性と繰り返しの美しさが魅力です。

古くから世界各地で用いられ、日本の着物や帯にも数多く見られます。麻の葉・七宝・青海波など、日本を代表する幾何柄の歴史は千年以上にわたります。

麻の葉も七宝も青海波も、元は仏教や有職の「決まりごとの形」。千年前の様式が、今はモダンな柄として着られています。

■ 備後絣とは?

備後絣(びんごがすり)とは、広島県福山市周辺(旧備後国)で織られる木綿絣。日本三大絣の一つに数えられます。

幕末〜明治期に久留米絣の影響を受けて発展し、藍染めの絣模様が特徴。書生絣など多様な意匠で知られます。

明治期には日本最大の絣産地として全国に名を馳せ、書生服・もんぺ・浴衣など幅広く使われました。

丈夫で着心地が良く、カジュアル着物の素材として、普段着・お稽古着に親しまれる素朴な絣織物です。


アンティーク 洗える着物 木綿の備後絣の着物 袷 身丈144cm 裄丈62cm 木綿 Cランク バチ衿 XSサイズ 幾何学柄 水色系 RP 1223-13280
アンティーク 洗える着物 木綿の備後絣の着物 袷 身丈144cm 裄丈62cm 木綿 Cランク バチ衿 XSサイズ 幾何学柄 水色系 RP 1223-13280 セール価格¥5,540 通常価格¥9,240

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