コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

アンティーク 夏物 銘仙の着物 身丈143cm 裄丈62cm 正絹 Aランク バチ衿 XSサイズ 花柄 ピンク系 RP 1223-13634

SKU: 1223-13634-3131
セール価格¥14,630 通常価格¥20,900
色:

サイズ:
サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

サイズ


平日14時までのご購入で最短即日配送


■ アンティーク銘仙の着物(夏物)

アンティーク好きの方に向けた、夏物の銘仙の着物です。友人とのお出かけや街歩きに、レトロな雰囲気を楽しんでいただけます。

■ 商品の状態(Aランク - アンティーク)

アンティークとしては非常に良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化がございます。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 着物の詳細

【商 品】紬
【型 番】1223-13634
【状 態】Aランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【生 地】銘仙
【 衿 】バチ衿
【仕立て】夏物
【色 味】紫に近いピンク系
【身 丈】約 143 cm
【裄 丈】約 62.5 cm
【肩 幅】約 30.5 cm
【袖 幅】約 32 cm
【袖 丈】約 65 cm
【前 幅】約 23 cm
【後 幅】約 30.5 cm
【サイズ】XS

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】138〜150 cm

【適応裄丈】61.5〜64.5 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(6月中旬~9月初旬)

夏着物は「7月・8月」が基本とされていますが、近年は暑さの長期化により着用期間が広がっています。

5月後半から9月頃まで着用される方も多く、気温に準じて、体調を第一としてお選びください。

■ 商品のご紹介

銘仙は平織りで軽く、かすれたような柄の風合いが持ち味の生地です。かっちりしすぎない、少しラフな味わいがアンティークらしさを引き立てます。

紫に近いピンク系の地に花柄が織り出されていて、可愛らしい印象にまとまっています。花柄は写実的に描くと咲く季節の柄になり、様式化されていれば通年で楽しめる柄になります。

夏物の仕立てなので、単衣の時期に着ていただけます。バチ衿で、すっきりとした衿もとに仕上がります。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ アンティーク着物のイベント・撮影
  • ◎ 街歩き・お食事会
  • 〇 観劇・美術館
  • 〇 卒業式(袴と合わせて/振袖・小振袖)
  • △ 現代の式典(格の枠には入れません)

アンティーク着物のイベントや撮影はもちろん、普段の街歩きや食事会にも合わせやすいお品です。現代の式典など改まった場には向きませんので、その点だけご留意ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • アンティークの丸帯 → 柄同士の組み合わせで、より装いに華やぎが出ます
  • 深緑の名古屋帯 → 地色のピンクが引き締まり、レトロな雰囲気がまとまります
  • からし色の半幅帯 → カジュアルに軽やかな着姿になります
  • 丸ぐけの帯締め → アンティークらしいやわらかな表情が加わります

避けたい色:淡いパステル系(地色のピンクとぼやけて、柄が目立ちにくくなります)

半衿は刺繍入りや色半衿を選ぶと、アンティークらしい雰囲気がより出ます。長襦袢は白でも色ものでも合わせやすいお品です。

■ 文様「花柄」とは?

花柄は、四季折々の花を描いた、もっとも親しみ深い意匠の総称。一輪から大輪、写実から意匠化まで、表現の幅広さが魅力です。

古来より染織・工芸の主役として描かれ続け、季節を映し、装いに彩りを添える役割を担ってきました。日本人の自然観・季節感がもっとも色濃く宿る題材です。

同じ花でも、写実的に描けば咲く季節の柄、様式化されていれば通年の柄。花の種類より「描き方」で着る時期が決まるのが、着物の面白いところです。


アンティーク 夏物 銘仙の着物 身丈143cm 裄丈62cm 正絹 Aランク バチ衿 XSサイズ 花柄 ピンク系 RP 1223-13634
アンティーク 夏物 銘仙の着物 身丈143cm 裄丈62cm 正絹 Aランク バチ衿 XSサイズ 花柄 ピンク系 RP 1223-13634 セール価格¥14,630 通常価格¥20,900

recommend item

和装小物

真田紐

三分紐で帯留めコーデ

帯締め・帯揚げ・帯留め

草履・バッグ

髪飾り

国/地域

お気に入り一覧

お気に入り一覧

お客様の声

お客様の声