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アンティーク 銘仙の着物 袷 身丈147cm 裄丈65cm 正絹 Aランク 広衿 XSサイズ 花菱亀甲 紫系 RP 1223-13664

SKU: 1223-13664-3201
セール価格¥10,560 通常価格¥17,600
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ アンティーク銘仙の着物

レトロな柄が目を引く、アンティーク銘仙の着物です。街歩きや撮影用のお出かけ着として、個性を出したい方に向いています。

■ 商品の状態(Aランク - アンティーク)

アンティークとしては非常に良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化がございます。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 着物の詳細

【商 品】紬
【型 番】1223-13664
【状 態】Aランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【生 地】銘仙
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】紫系
【身 丈】約 147 cm
【裄 丈】約 65 cm
【肩 幅】約 32 cm
【袖 幅】約 33 cm
【袖 丈】約 48.5 cm
【前 幅】約 24.5 cm
【後 幅】約 30.5 cm
【サイズ】XS

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】142〜154 cm

【適応裄丈】64〜67 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

紫地に花菱亀甲の柄が織り出されていて、幾何学の中に花の気配がやわらかく浮かんでいます。亀甲は長寿、花菱は繁栄を表す吉祥柄で、古典的な意匠ながら着姿は華やかにまとまります。

生地は銘仙で、平織りのため軽く、かすれたような柄の出方に独特の風合いがあります。ハリのある生地なので、着崩れしにくくお手入れの面でも扱いやすいかと思います。

衿は広衿に仕立てられていて、ご自身の着付けの好みに合わせて幅を調整しやすいのも扱いやすい点です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ アンティーク着物のイベント・撮影
  • ◎ 街歩き・お食事会
  • 〇 観劇・美術館
  • 〇 卒業式(袴と合わせて/振袖・小振袖)
  • △ 現代の式典(格の枠には入れません)

アンティーク特有の柄の強さがあるので、街歩きや撮影、観劇などカジュアルな装いでこそ個性が映えるかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • アンティークの丸帯 → 柄同士の華やぎが響き合い、装い全体がレトロにまとまります
  • 半幅帯 → 気負わず着られて、街歩きにちょうどよい軽さが出ます
  • 深い緑や臙脂の名古屋帯 → 紫地を引き締めて、柄の輪郭がくっきり見えます
  • 丸ぐけの帯締め → アンティークらしい丸みが、着物の雰囲気とよく合います

避けたい色:淡いパステル系は柄の存在感に負けてしまうので控えめにするとまとまりやすいです。

半衿は刺繍入りや色半衿を選ぶと、アンティークらしい表情が一層引き立つかと思います。帯揚げも柄の紫に合わせた同系色でまとめると失敗しにくいです。

■ 文様「花菱亀甲」とは?

花菱亀甲は、亀甲文の中に花菱文を配した、古典と華やぎを両立する意匠。幾何学の中に、柔らかな花の気配が宿ります。

有職文様の正統派として、平安時代以降の装束や調度に用いられてきました。整然とした枠組みに花が咲く様は、格式のなかに優美を宿します。

亀甲の「長寿」と花の「繁栄」を一身にまとう、二重の吉祥柄。格調と優雅さを、装いに美しく重ねてくれる意匠です。


アンティーク 銘仙の着物 袷 身丈147cm 裄丈65cm 正絹 Aランク 広衿 XSサイズ 花菱亀甲 紫系 RP 1223-13664
アンティーク 銘仙の着物 袷 身丈147cm 裄丈65cm 正絹 Aランク 広衿 XSサイズ 花菱亀甲 紫系 RP 1223-13664 セール価格¥10,560 通常価格¥17,600

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