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大島紬 袷 身丈158cm 裄丈65cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 経緯絣 菱 紺系 RP 1223-14071

SKU: 1223-14071-3183
セール価格¥8,050 通常価格¥13,420
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ お洒落着向きの大島紬の着物

紺系の菱柄がすっきりと映る、お洒落着向きの大島紬の着物です。友人とのお出かけやお稽古に、気負わず袖を通していただけます。

■ 商品の状態(Aランク - 掛衿汚れ)

衿の首元辺りに汚れがありますが、着付けの工夫次第でほとんどわからなくなります。

着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

■ 着物の詳細

【商 品】紬
【型 番】1223-14071
【状 態】Aランク(掛衿汚れ)
【素 材】正絹
【生 地】大島紬
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】紺系
【身 丈】約 158 cm
【裄 丈】約 65.5 cm
【肩 幅】約 32.5 cm
【袖 幅】約 33 cm
【袖 丈】約 45.5 cm
【前 幅】約 24.5 cm
【後 幅】約 28.5 cm
【サイズ】M

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】153〜165 cm

【適応裄丈】64.5〜67.5 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、大島紬と思われます。しなやかで軽く、体に沿うように馴染むので、長時間の外出でも疲れにくいかと思います。

経と緯の両方の糸を染め分けて柄を合わせる経緯絣という織り方で、絣の中でも特に手間のかかる技法です。菱形が輪郭までくっきりと浮かび上がり、遠目にも柄の切れが良く見えます。

柄は菱文様で、水草のヒシの実の形に由来する幾何学模様です。季節を問わず通年で着ていただけるので、一枚持っていると出番が多いお品かと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お食事会・観劇
  • ◎ 街歩き・お出かけ
  • 〇 パーティー・同窓会
  • 〇 趣味のお茶席
  • △ 結婚式の列席(紬は礼装になりません)

紺系の落ち着いた色合いなので、観劇やお食事会など少しあらたまった場にも顔を出しやすいかと思います。紬は基本的にカジュアルの装いなので、結婚式など礼装が求められる場は避けてください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 辛子色、生成りの名古屋帯 → 紺地に軽さが加わり、季節を問わず合わせやすくなります
  • 赤、朱系の名古屋帯 → 菱の柄がきりっと引き立ち、装いに華やぎが出ます
  • 白地の京袋帯 → 紺との対比で全体が明るくまとまります
  • 墨色や藍系の洒落袋帯 → 落ち着いた雰囲気でまとまり、街歩きにも使いやすくなります

避けたい色:紺と近い濃紺や黒系の帯は、境目がぼやけて地味な印象になりやすいのでご注意ください。

帯留めや髪飾りで遊び心を添えると、お洒落着らしい表情になります。足袋は白を基本に合わせていただくと、装いが締まります。

■ 文様「菱」とは?

菱文様は、菱形を基本とした幾何学意匠。水草のヒシの実の形に由来する、古代から愛される柄です。

縄文時代の土器にも見られる日本最古級のモチーフで、有職文様の基本でもあります。家紋や装束に広く用いられてきた、格調高い定番柄です。

水草の菱の実は、忍者が撒いた「まきびし」の元。硬く尖った実を模して鉄製にしたものです。菱の柄は季節を持たず、通年で着られます。

■ 大島紬とは?

大島紬(おおしまつむぎ)とは、鹿児島県奄美大島で生まれた、絹100%の高級絣織物。泥染めによる独特の黒褐色が特徴です。

テーチ木(車輪梅)の煮汁と、奄美の泥田で交互に染める「泥染め」が伝統技法。経緯絣による緻密な絣模様が魅力です。

日本三大紬の一つで、世界三大織物の一つにも数えられる名品。本場大島・白大島・色大島など多様な種類があります。

カジュアル〜セミカジュアルの最高峰として、観劇・お食事会・お出かけ着に人気。一生もの級の価値ある織物です。

■ 経緯絣とは?

経緯絣(たてよこがすり)とは、経糸と緯糸の両方を絣模様に染め分けてから織り上げる絣織りの最高難度の技法です。

経糸と緯糸の絣模様を、織り上げる際にミリ単位で合わせる職人技が必要で、複雑な絵柄まで再現できます。

久留米絣・結城紬・大島紬など、日本各地の高級絣織物で見られる、熟練の手仕事の極みです。

緻密な文様と立体的な奥行きが魅力で、絣愛好家や上級者に長く愛される格高い織物です。


大島紬 袷 身丈158cm 裄丈65cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 経緯絣 菱 紺系 RP 1223-14071
大島紬 袷 身丈158cm 裄丈65cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 経緯絣 菱 紺系 RP 1223-14071 セール価格¥8,050 通常価格¥13,420

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