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大島紬 袷 身丈158cm 裄丈59cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 緯総絣 笹 竹 緑系 RP 1223-14457

SKU: 1223-14457-2193
セール価格¥8,580 通常価格¥14,300
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ お洒落着向きの大島紬の着物

友人とのお出かけやお食事会に、気負わず着ていただける大島紬のお品です。

■ 商品の状態(Sランク - 裏地汚れ)

裏地に薄い汚れが少しありますが、隠れる箇所です。

よく見るとわずかに着用感がありますが、全体的にきれいな印象で、安心してご着用いただけます。

■ 着物の詳細

【商 品】紬
【型 番】1223-14457
【状 態】Sランク(裏地汚れ)
【素 材】正絹
【生 地】大島紬
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】黒にも見える緑系
【身 丈】約 158 cm
【裄 丈】約 59 cm
【肩 幅】約 29 cm
【袖 幅】約 30 cm
【袖 丈】約 47 cm
【前 幅】約 24 cm
【後 幅】約 28 cm
【サイズ】M

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】153〜165 cm

【適応裄丈】58〜61 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、大島紬と思われます。緯糸を一本ずつ絣柄に染め分けて織り上げる緯総絣の技法で、細かい柄がびっしりと詰まっています。着るほどに体に沿ってくるようなしなやかさがあり、軽くて動きやすいのも魅力です。

地色は黒にも見える深い緑系で、竹と笹の柄が控えめに織り出されています。竹は松竹梅のひとつで通年着られる柄とされ、季節を問わず袖を通していただけます。葉の細さで竹と笹が描き分けられているので、近くで見ると柄の表情の違いも楽しめます。

落ち着いた色柄なので、街歩きからお茶席まで幅広く合わせやすいお品です。派手すぎず地味すぎない、着回しのきく一枚として重宝するかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お食事会・観劇
  • ◎ 街歩き・お出かけ
  • 〇 パーティー・同窓会
  • 〇 趣味のお茶席
  • △ 結婚式の列席(紬は礼装になりません)

普段のお出かけやお食事会はもちろん、趣味のお茶席にも違和感なく馴染みます。紬なので結婚式などの礼装の場は避けていただくのが安心です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 辛子色、テラコッタの名古屋帯 → 地色の緑と補色関係になり、柄が引き立ちます
  • 生成り、白系の京袋帯 → 抜け感が出て、街歩きにも軽やかな印象になります
  • 赤系の帯締め・帯揚げ → 竹や笹の柄に差し色が入り、装いが華やぎます
  • 墨色、藍系の洒落袋帯 → 落ち着いた色同士でまとまり、大人っぽい印象になります

避けたい色:地色と同系の暗い緑や黒は、全体がぼやけて締まりのない印象になりやすいのでご注意ください。

帯留めや髪飾りで遊び心を添えると、シンプルな柄がぐっと個性的になります。足袋は白を基本にすると、きちんとした印象にまとまります。

■ 文様「竹」とは?

竹は、まっすぐに伸びる姿が清廉な、凛とした植物の意匠。「松竹梅」のひとつとして、日本の吉祥文様の代表格です。

中国文化の影響を受け、節度を保ちつつしなやかに伸びる姿が、理想の人格とも重ねられました。かぐや姫の物語にも欠かせない、日本の暮らしに深く根づく植物です。

竹は木でも草でもない「イネ科」の植物。一日で1m以上伸びることもあります。松竹梅の「竹」として、通年で着られる柄です。

■ 大島紬とは?

大島紬(おおしまつむぎ)とは、鹿児島県奄美大島で生まれた、絹100%の高級絣織物。泥染めによる独特の黒褐色が特徴です。

テーチ木(車輪梅)の煮汁と、奄美の泥田で交互に染める「泥染め」が伝統技法。経緯絣による緻密な絣模様が魅力です。

日本三大紬の一つで、世界三大織物の一つにも数えられる名品。本場大島・白大島・色大島など多様な種類があります。

カジュアル〜セミカジュアルの最高峰として、観劇・お食事会・お出かけ着に人気。一生もの級の価値ある織物です。

■ 緯総絣とは?

緯総絣(よこそうがすり)とは、緯糸の全てを絣模様に染めて織り上げる、緯絣の最高クラスの技法です。

緯糸の全列を絣染めにすることで、生地全体に隙間なく絣文様が広がり、密度の高い意匠が完成します。

経緯絣ほど厳密な位置合わせは要らない一方、緯方向の表現力に長けた技法で、大島紬の上等品に多く見られます。

全面に広がる絣文様が、生地に流動感と柔らかさを生む、絣の魅力を堪能できる伝統織物です。


大島紬 袷 身丈158cm 裄丈59cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 緯総絣 笹 竹 緑系 RP 1223-14457
大島紬 袷 身丈158cm 裄丈59cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 緯総絣 笹 竹 緑系 RP 1223-14457 セール価格¥8,580 通常価格¥14,300

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