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アンティーク 銘仙の着物 袷 身丈148cm 裄丈60cm 正絹 Aランク 広衿 XSサイズ 幾何学柄 黒系 RP 1223-14802

SKU: 1223-14802-3101
セール価格¥10,560 通常価格¥17,600
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ アンティーク銘仙の着物

アンティークの銘仙で、レトロな幾何学柄を普段のお出かけに楽しんでいただけるお品です。

■ 商品の状態(Aランク - アンティーク)

アンティークとしては非常に良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化がございます。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 着物の詳細

【商 品】紬
【型 番】1223-14802
【状 態】Aランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【生 地】銘仙
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】黒系
【身 丈】約 148 cm
【裄 丈】約 60.5 cm
【肩 幅】約 29 cm
【袖 幅】約 31.5 cm
【袖 丈】約 60.5 cm
【前 幅】約 22.5 cm
【後 幅】約 28 cm
【サイズ】XS

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】143〜155 cm

【適応裄丈】59.5〜62.5 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

黒地に幾何学柄が織り出されていて、着る方を選ばず、モダンな雰囲気にまとまります。線や図形の繰り返しが、規則的でありながらどこかレトロな味わいを感じさせます。

幾何学文様はもともと麻の葉や七宝など、決まりごとの形から生まれたものですが、今はアンティーク柄として気軽に楽しまれています。難しい由来を気にせず、柄の面白さをそのまま楽しんでいただけるかと思います。

生地は銘仙で、平織りのため軽く、かすれたような柄の出方が独特の風合いを作っています。張りのある着心地で、アンティーク特有の柄の勢いが生きています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ アンティーク着物のイベント・撮影
  • ◎ 街歩き・お食事会
  • 〇 観劇・美術館
  • 〇 卒業式(袴と合わせて/振袖・小振袖)
  • △ 現代の式典(格の枠には入れません)

街歩きやお食事会、観劇や美術館など、普段のお出かけで柄そのものを楽しんでいただく着方が向いています。現代の式典など改まった場には向きませんので、その点だけご留意ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • アンティークの丸帯 → 柄同士がレトロな雰囲気で響き合います
  • 半幅帯(アンティーク調) → 気軽な装いにまとまり、普段づかいがしやすくなります
  • 深緑の名古屋帯 → 黒地が引き締まり、幾何学柄が落ち着いて見えます
  • 臙脂の名古屋帯 → レトロな色合わせになり、銘仙らしい雰囲気が出ます

避けたい色:淡いパステル系。柄の力強さとちぐはぐな印象になりやすいです。

半衿は刺繍入りや色半衿を選ぶと、アンティークらしい雰囲気がより引き立ちます。帯締めは丸ぐけを合わせると、柔らかさが加わりまとまりやすくなります。

■ 文様「幾何学柄」とは?

幾何学文様は、さまざまな図形や線を組み合わせた、洗練された意匠。自然の形を写す柄とは異なる、規則性と繰り返しの美しさが魅力です。

古くから世界各地で用いられ、日本の着物や帯にも数多く見られます。麻の葉・七宝・青海波など、日本を代表する幾何柄の歴史は千年以上にわたります。

麻の葉も七宝も青海波も、元は仏教や有職の「決まりごとの形」。千年前の様式が、今はモダンな柄として着られています。


アンティーク 銘仙の着物 袷 身丈148cm 裄丈60cm 正絹 Aランク 広衿 XSサイズ 幾何学柄 黒系 RP 1223-14802
アンティーク 銘仙の着物 袷 身丈148cm 裄丈60cm 正絹 Aランク 広衿 XSサイズ 幾何学柄 黒系 RP 1223-14802 セール価格¥10,560 通常価格¥17,600

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