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琉球絣の着物 袷 身丈167cm 裄丈69cm 正絹 Sランク カジュアル 広衿 XLサイズ トゥイグァー 黄系 PO 1223-14898

SKU: 1223-14898-2235
セール価格¥37,400 通常価格¥55,000
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ 普段着向きの琉球絣の着物

普段のお出かけやお稽古に、絣の柄を楽しみたい方へ向くお品です。個性のある柄なので、着るたびに気分が上がるかと思います。

■ 商品の状態(Sランク - 裏地汚れ)

裏地に薄い汚れが少しありますが、隠れる箇所です。

よく見るとわずかに着用感がありますが、全体的にきれいな印象で、安心してご着用いただけます。

■ 着物の詳細

【商 品】紬
【型 番】1223-14898
【状 態】Sランク(裏地汚れ)
【素 材】正絹
【生 地】琉球絣
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】黄系
【身 丈】約 167 cm
【裄 丈】約 69 cm
【肩 幅】約 34 cm
【袖 幅】約 35 cm
【袖 丈】約 49 cm
【前 幅】約 25.5 cm
【後 幅】約 32.5 cm
【サイズ】XL

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】162〜174 cm

【適応裄丈】68〜71 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

主役の柄は「トゥイグヮー」、沖縄の言葉で小さな鳥という意味です。2羽の小鳥が寄り添って飛ぶ姿が図案になっていて、絣特有のかすれた線がやわらかい印象を添えています。

証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、琉球絣と思われます。経糸と緯糸を手作業で染め分けてから織り上げる技法で、柄の輪郭ににじむようなかすれが出るのが持ち味です。

黄系の地色は華やかすぎず、街歩きにも着やすい色みかと思います。広衿仕立てなので、着付けの際に衿もとの表情を調整しやすい点も使いやすいところです。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 街歩き・お買い物
  • ◎ お友達とのお出かけ
  • 〇 お食事会・観劇
  • 〇 お稽古・着付け練習
  • △ 改まった席

街歩きやお友達とのお出かけ、お稽古に日常的に活躍しやすいお品です。改まった席にはやや不向きなので、その場合は控えめな帯で少し格を上げる工夫をおすすめします。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 深緑、藍系の名古屋帯 → 黄系の地色を落ち着かせ、柄の輪郭がきれいに映えます
  • 生成りや白地の半幅帯 → 絣の素朴な風合いを引き立て、普段づかいらしくまとまります
  • 辛子色、朱色の兵児帯 → 柄の小鳥の色みと呼応して、遊び心のある装いになります

避けたい色:淡いパステル系(地色の黄と喧嘩して、全体がぼやけた印象になりやすいです)

帯揚げ・帯締めは、からし色や深緑など地色になじむ色でまとめると落ち着きます。足袋は色足袋や柄足袋を合わせても楽しく、草履は焼き桐の下駄でも普段づかいらしく決まります。

■ 文様「トゥイグヮー」とは?

トゥイグヮーは、沖縄の言葉で「小さな鳥」を意味する、琉球絣の代表意匠。2羽の小鳥が寄り添って飛ぶ姿を図案化した、愛らしい柄です。

鳥は神の使いとされ、人々の願いを天へ届ける存在と信じられてきました。600種以上ある琉球絣の中で、最も多く織られる人気の文様です。

琉球絣の図案は「御絵図帳(みえずちょう)」という王府の見本帳に記録され、600種以上が今に伝わります。トゥイグヮーはその中の一つ。通年で着られる紬の柄です。

■ 琉球絣とは?

琉球絣(りゅうきゅうがすり)とは、沖縄全域で織られる伝統的な絣織物の総称。南国の意匠と色彩が特徴です。

鳥・花・幾何文など独自の絣文様(御絵図紋様)が織られ、琉球王国時代から続く伝統の織物です。

首里織・南風原花織・読谷山花織など、地域ごとの多彩な技法を含む、沖縄織物の大きな系譜です。

南国らしい明るい印象と、伝統的な意匠が共存。カジュアル〜セミカジュアルに向く、個性的な織物です。


琉球絣の着物 袷 身丈167cm 裄丈69cm 正絹 Sランク カジュアル 広衿 XLサイズ トゥイグァー 黄系 PO 1223-14898
琉球絣の着物 袷 身丈167cm 裄丈69cm 正絹 Sランク カジュアル 広衿 XLサイズ トゥイグァー 黄系 PO 1223-14898 セール価格¥37,400 通常価格¥55,000

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