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大島紬 袷 身丈164cm 裄丈69cm 正絹 Cランク インフォーマル 広衿 Lサイズ 経緯絣 茶屋辻 茶系 HP 1223-15668

SKU: 1223-15668-5144
セール価格¥5,830 通常価格¥11,220
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ お洒落着向きの大島紬の着物

友人とのお出かけやお食事会に、気負わず着ていただける大島紬のお品です。

■ 商品の状態(Cランク - 全体的な汚れ)

全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用、練習用、お稽古用にもオススメです。

特価でのご提供となりますので、全ての状態参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 着物の詳細

【商 品】紬
【型 番】1223-15668
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】正絹
【生 地】大島紬
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】茶系
【身 丈】約 164 cm
【裄 丈】約 69 cm
【肩 幅】約 34.5 cm
【袖 幅】約 34.5 cm
【袖 丈】約 49.5 cm
【前 幅】約 30.5 cm
【後 幅】約 33 cm
【サイズ】L

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】159〜171 cm

【適応裄丈】68〜71 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、大島紬と思われます。しなやかで軽く、体に沿うように馴染むので、長時間歩いても疲れにくい生地です。

経糸と緯糸の両方を染め分けて柄を織り出す経緯絣は、絣の中でも特に手間のかかる技法です。柄の輪郭がくっきりと出るので、遠目にも織り柄の表情がよくわかります。

柄は田園や茶屋、人々の往来を絵巻のように描いた茶屋辻です。旅情や穏やかな暮らしを表す意匠とされ、茶系の色にもよく馴染んで落ち着いた印象にまとまります。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お食事会・観劇
  • ◎ 街歩き・お出かけ
  • 〇 パーティー・同窓会
  • 〇 趣味のお茶席
  • △ 結婚式の列席(紬は礼装になりません)

紬なので結婚式などの改まった場には向きませんが、お食事会や街歩き、お茶のお稽古まで普段の装いの幅広い場面で活躍します。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 墨黒、濃紫の名古屋帯 → 茶系の地色を引き締め、柄の輪郭がより際立ちます
  • 生成り、白地の京袋帯 → 絣の織り柄に軽さが加わり、こなれた雰囲気になります
  • 辛子色、朱色の洒落袋帯 → 茶屋辻の絵柄に色数が加わり、装いに華やぎが出ます

避けたい色:淡すぎるパステル系は、大島紬の落ち着いた地色と釣り合いにくいかと思います。

帯留めや髪飾りで遊び心を添えていただくと、絣の柄がより引き立ちます。足袋は白を基本にすると、装い全体がすっきりまとまります。

■ 文様「茶屋辻」とは?

茶屋辻(ちゃやつじ)は、田園や山水、茶屋や人々の往来を絵巻風に描いた、物語性豊かな意匠。江戸時代中期の友禅染の流行とともに発展しました。

川沿いの茶屋や松並木、旅人など、日常の中の小さな物語が散りばめられます。武家女性の夏の正装として、涼やかに仕立てられてきた格のある柄です。

「穏やかな暮らし」「旅情」を象徴する柄。安らぎと豊かさを、装いに絵巻のように描き出してくれる意匠です。

■ 大島紬とは?

大島紬(おおしまつむぎ)とは、鹿児島県奄美大島で生まれた、絹100%の高級絣織物。泥染めによる独特の黒褐色が特徴です。

テーチ木(車輪梅)の煮汁と、奄美の泥田で交互に染める「泥染め」が伝統技法。経緯絣による緻密な絣模様が魅力です。

日本三大紬の一つで、世界三大織物の一つにも数えられる名品。本場大島・白大島・色大島など多様な種類があります。

カジュアル〜セミカジュアルの最高峰として、観劇・お食事会・お出かけ着に人気。一生もの級の価値ある織物です。

■ 経緯絣とは?

経緯絣(たてよこがすり)とは、経糸と緯糸の両方を絣模様に染め分けてから織り上げる絣織りの最高難度の技法です。

経糸と緯糸の絣模様を、織り上げる際にミリ単位で合わせる職人技が必要で、複雑な絵柄まで再現できます。

久留米絣・結城紬・大島紬など、日本各地の高級絣織物で見られる、熟練の手仕事の極みです。

緻密な文様と立体的な奥行きが魅力で、絣愛好家や上級者に長く愛される格高い織物です。


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