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アンティーク 紬 袷 身丈146cm 裄丈68cm 正絹 Bランク バチ衿 XSサイズ 染め紬 牡丹 紫系 RP 1223-17023

SKU: 1223-17023-4201
セール価格¥25,250 通常価格¥29,700
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ アンティーク紬

アンティークならではの紫系の紬に、牡丹を染めで描いたお品です。レトロな雰囲気を楽しみたい方に向いています。

■ 商品の状態(Bランク - アンティーク)

アンティークとしては良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化がございます。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 着物の詳細

【商 品】紬
【型 番】1223-17023
【状 態】Bランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【 衿 】バチ衿
【仕立て】袷
【色 味】紫系
【身 丈】約 146 cm
【裄 丈】約 68 cm
【肩 幅】約 34 cm
【袖 幅】約 34 cm
【袖 丈】約 65 cm
【前 幅】約 29 cm
【後 幅】約 33 cm
【サイズ】XS

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】141〜153 cm

【適応裄丈】67〜70 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

紫の地に大きく描かれた牡丹が目を引きます。写実的な描き方ではないので、季節を問わず長く着ていただけるかと思います。

染め紬という作り方で、紬地に柄を染めで表現しています。織りの質感を活かしながら、染めならではのやわらかな色の広がりも楽しめるお品です。

牡丹は木になる花で、草の芍薬とはそこが違います。柄では大きく描かれたものを牡丹と呼び、華やかさの主役になっています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ アンティーク着物のイベント・撮影
  • ◎ 街歩き・お食事会
  • 〇 観劇・美術館
  • 〇 卒業式(袴と合わせて/振袖・小振袖)
  • △ 現代の式典(格の枠には入れません)

アンティーク着物のイベントや撮影、街歩きに合わせやすいお品です。卒業式には袴と合わせて着ていただくこともできます。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • アンティークの丸帯や半幅帯 → 時代の雰囲気がそろい、全体がちぐはぐになりません
  • 深い緑や墨色の名古屋帯 → 紫の地色を引き締め、牡丹の柄がより映えます
  • 丸ぐけの帯締め → アンティークらしい丸みが着姿全体の雰囲気に馴染みます

避けたい色:明るすぎるビビッドカラーは、レトロな雰囲気と合わせにくいかと思います。

半衿は刺繍入りや色半衿を選ぶと、アンティークらしい雰囲気がより引き立ちます。帯揚げは淡い色でまとめると牡丹の紫が引き立つかと思います。

■ 文様「牡丹」とは?

牡丹は、「百花の王」と称される、豪華さ極まる花の意匠。中国で王侯貴族に愛された、富貴の象徴です。

日本には奈良時代に伝わり、吉祥文様の代表として発展。唐獅子牡丹など、力強いモチーフと組み合わされることも多く、格式を競い合う題材となりました。

牡丹は「百花の王」。春の花ですが、写実でなければ通年で着られます。芍薬とよく似ていますが、木になるのが牡丹、草が芍薬。柄では大きく描かれたものを牡丹と呼びます。

■ 染め紬とは?

後染めの紬(あとぞめのつむぎ)とは、白生地として織り上げた紬の反物に、後から友禅・型染め・絵柄などを染めた着物・帯のこと。本来「先染め」が主流の紬の中では珍しい、独特のジャンルです。

紬の素朴な織り風合いと、友禅・型染めの華やかな絵柄が共存するのが最大の特徴。節(ふし)のある糸が生む立体感の上に、絵画的な意匠が浮かび上がる独特の質感が魅力です。

代表的な産地は結城紬(茨城)、塩沢紬(新潟)、十日町紬(新潟)、信州紬(長野)など。白生地として織られた紬に京友禅・加賀友禅・型染めなどが施される、二段階の手仕事が織りなす一本です。

カジュアル寄りの紬と、絵柄物の華やかさを兼ねるため、普段着とお出かけ着の中間として活躍。お食事会・観劇・お茶席のカジュアル系など、愛好家の間でもてはやされています。


紬 紫系 正絹 袷 牡丹 1223-17023 背面全体
アンティーク 紬 袷 身丈146cm 裄丈68cm 正絹 Bランク バチ衿 XSサイズ 染め紬 牡丹 紫系 RP 1223-17023 セール価格¥25,250 通常価格¥29,700

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